2020.01.21 Tuesday 11:47

もちてつ ドクターイエロー

もつてつ ドクターイエロー


2年くらい前、スマホのモバイルバッテリーを持つなら、使えなくなっても手元に置いておけるから、多少高くても充電時間がかかっても気に入った形の方がいいと考え、黄色のドクターイエローの“もちてつ”が欲しくなり、ネットで在庫があるのを確認して新宿ヨドバシカメラへ。店頭に見あたらないのでカウンターで聞いても「そんなの知りません」。スマホのヨドバシサイトの画像を見せたら、「ちょっと待ってください」と奥へ。しばらく待つと「これですか」と見せてくれ、確認して購入。


本体だけでコードはなし。新しい規格のUSBアダプターは付属。充電中は赤いテールライトが点灯。充電が終了するとヘッドライトが点灯する楽しい仕掛け。Nゲージより少し大きいからスケールは1/100かな。気に入ってカバンやデパックにいつも入れて移動。助かったのはカメラのバッテリーが切れたとき。試しに繋いだら仕えたのだ。


1年くらい使っていたらブルーの塗装が剥げてきた。まあいいかと使い続けると内部でガチャガチャ音がする。気になって内部を明けたらロウソクを暖めて接着する“グルーガン”で充電池本体を止めるだけで内部の半分は空間。接着が取れて充電池本体が内部で前後に動いていたのだ。


私はグルーガンを持っていたので元のように接着。音はしなくなった。めでたしめでたしと思ってまた使っていたら充電されなくなった。購入してから2年。接点が緩くなったようなので再度開いて内部を見る。USBの差込口もグルーガンで固定されていたので除くと、小さなビスで片方だけ止めて、もう片方はグルーガン。こりゃダメだと使うのを諦め、新しい普通のモバイルバッテリーを購入しました。小さいっ。


もつてつ ドクターイエロー


もつてつ ドクターイエロー


結論として。もちてつは持ち歩きしないで予備として使う方法が、塗装も剥がれないのでいいようも。ネットでもちてつを検索したら、安くなって再発売されたみたいだ。台車ははずれやすく、私のドクターイエローの片方の台車は紛失。再発売の製品は台車は車体と一体になったよう。それがいい。


私のは前のもちてつなので、上記は初めの製品の使い心地として見てください。



2020.01.18 Saturday 13:07

清水公園へ行ったらお寺があった

東武鉄道のカードがもらえるカルタスタンプラリーに付き合って、孫と東武アーバンパークライン(野田線)清水公園駅へ。スタンプを押してすぐ戻るのも嫌なので、駅名が清水公園なら清水公園があるだろうと探したら20分ほどあるとあった。

大きな敷地で森林の中に施設が点在している。すぐ寺院が現れる。古い仁王門もあるが公園との区切りはない。跡で調べたら室町時代に開山の古いお寺。清水公園も野田の醤油醸造家が開園した民営の公園だった。入園利用は取られないが、国内最大と言われるフィールドアスレチックや子供遊具などを利用するには各々料金が必要。

春日部に戻ってカードに交換してもらう必要があるし、浅草ポポンデッイタに行きたいと言うので清水公園駅に戻りました。

野田金乗院

野田金乗院

野田金乗院

2020.01.17 Friday 11:13

雨の国分寺を歩く

以前、自家用二輪車で多摩川の支流、野川の多摩川に流れ込むところから、ずっと遡り源流を探したことがある。野川公園を越えて住宅街を走り、学校の校庭の暗渠に入ったらわからなくなって諦めた。気になっていたがテレビで国分寺お鷹の道を放映中に、野川が写っていた。

時間が空いたが空は曇り。天気予報をみるとずっと曇りなので電車で出かける。JR中央線の国分寺駅に降りるのは多分初めて。一里塚の当たりの野川があると地図に出ていたので歩いて進む。カーブを下ったところが休憩所になっていて下に川。野川だった。

周囲を回っていると雨が降ってきた。帰ろうか進むか迷う。降ったら雨宿りすればよいっと割り切って、お鷹の道の矢印を進む。細い流れの脇に散歩道と矢印が整備されていて迷うことはない。

やがて本当の国分寺が現れ、崖の上に薬師堂や八幡神社が並んでいる。門の先が広大な武蔵国分寺跡。発掘・整備がかなり行われていた。鎌倉街道跡があるらしいので向かう。JR武蔵野線を超えると尼寺国分寺跡が整備されていて、西国分寺駅方向に行く切通が伝鎌倉街道と出ていた。

大きな通りに出て、再度武蔵野線を越えると東山道跡の石碑。横に図書館や公園が広がっていた。住みやすそうな感じ。案内図から日立研究所内池が野川の源流と判明。暗くなったので国分寺駅に帰ろうと住宅地の道を歩いていくと細い川。日立研究所から出てすぐの野川だった。

国分寺は思ったよりいろいろな史跡があることがわかった。そして武蔵国分寺跡はものすごく広い。桜の古木が続いているところが多いので、快晴の春に再度歩きたいと思いながら帰る。


















2020.01.10 Friday 12:01

池上本門寺初詣

初詣は帰省してしたけど戻ってきてからしてないので、4日に池上本門寺へ。まだ大勢の方がお参りにきていて、出店もたくさん出ていた。本堂や周辺のお堂を参拝。おみくじををひいたら末吉。「一年いろいろ気をつけなさい」ということかな。






2020.01.06 Monday 10:14

初詣

いつものように帰省して紅白を見て、近くの神社に一人で二年詣り。父親が存命のときは私と弟を連れて行ったのだが、弟は足が痛いとリタイア。明けて正月、善光寺に初詣。毎年ダルマを買ってきてほしいと母親に頼まれるのだが「今年はいい」と言われ。みんな歳を取ったと実感。

善光寺は少し並んで参拝できた。帰りもいつものように善光寺宿坊の通りを抜けて、恵比須さんと秋葉神社、息子が住んでいたアパートを巡ってカミサンの実家へ。義父と義母の仏壇に一年に一度手を合わせた。












2019.12.26 Thursday 10:58

五島美術館の紅葉

五島美術館は二子玉川へ自家用2輪車で行くときなどに、何度か前を通ったことがあった。東急グループの創始者である、五島慶太が収集した美術品を展示していることで有名は知っていた。

庭園の紅葉も見事と言うので見に行こうとして、展示物入れ替えで入れず、九品仏と等々力不動の紅葉にUターンしたことは書いた。実は雨の日に折りたたみ自家用2輪車に乗って、ステンレスの側溝カバー上でスリップして転倒。右足のふくらはぎを打撲と痙りで正常に降ることができなくなって、遠いところは避け近場の紅葉を探したら五島美術館があったというのが真相だったのだ。

ネットで開いていることを確認。五島美術館は展示物入れ替えの他にも休館になることがあるので、堪忍は重要。それに休館のとき自家用2輪車で行って、駐輪場と呼ばれるスペースはないことがわかったので、電車で出かけることにした。

入ると手動のドアを係の方が開けていただき緊張。美術館の券を手に持ってむいたので「庭園だけ…」と300円を払う。庭園へのドアも開けていただき地図と約1時間かかることを告げられる。

外に出ると12月の半ばを過ぎたけど紅葉は残っていた。多摩川沿いの国分寺崖線上の庭なので、くまなく回ると登り下りを繰り返すことになる。いくつかの門や東屋、茶室、池の間に石仏や灯籠、植栽が所狭しと並んでいる感じ。よく集めたと思う。

言われたようにほとんどを回ると1時間半。美術館横を大井町線を走ることもわかったし、並びの邸宅の紅葉も見事。春の椿や桜もいいかもしれない。














2019.12.25 Wednesday 12:30

イルミネーション

雨の日に自家用2輪車で転倒して、右足が打撲に加えてつってしまったこともあって、話題になっているイルミネーションを見に行く元気はなく、近場の東急線クリスマスイルミネーションだけ。

たまプラーザ駅の駅前と二子玉川駅ライズ広場、自由が丘駅前でスマホなどで撮影。二子玉川駅はUFOもあってサンタさんが乗るよう。自由が丘駅は毎年撮影スポットとして設置。光の中に入って撮るようになってるもの。






2019.12.16 Monday 10:13

等々力不動尊の紅葉

五島美術館に行かれなかったので、再度時間があるときに自家用2輪車で向かう。近づくと門が閉まっている。そして「展示物入れ替えのため休館」の文字。一瞬ガッカリしたが、それなら前に紅葉していなかった等々力不動があるではないかと向かう。

前に“七五三菊まつり”の立看だったけど今回は“冬至”に変わっていた。境内に入るとイチョウの落葉で黄色。木製舞台の先はカエデが赤く紅葉していた。私と同様カメラを構えている人が多い。

今回は等々力渓谷を赤いゴルフ橋まで歩く。渓谷沿いは色があまりなかった。ゴルフ橋も修復中のようでベニヤで囲われていた。












2019.12.15 Sunday 09:51

九品仏浄真寺の紅葉

これまで行ったことがない比較的近場の紅葉の綺麗なところはないかと考えていたら、駅のパンフレットスタンドに五島美術館の案内が入っていた。有料だけど庭園だけでも入れるようなので自家用2輪車を走らせる。途中、九品仏の参道を横切るルートを選択。チラッと見たら山門の扉の中が真っ赤だった。

等々力を過ぎたころ、きょうは孫の迎えを頼まれていたことを思い出し引き返す。それなら九品仏でいいかと境内に入る。前に工事中だった建物は閻魔堂で、賽銭を入れるとランダムで閻魔様の恐ろしげな声が聞こえる仕組みになっていた。時間がそれほどないので本堂へは上がらずお参り。紅葉は見頃でした。














2019.12.05 Thursday 11:57

高幡不動尊の提灯

もみじまつりが行われていて、初めの土日には萬燈会が行われたらしい。それは知らなかった。名残りか境内の建物には、普段は飾られていない提灯が掲げられていた。巡礼コースの八十八の石像すべてに手を合わせ、高幡不動尊境内に戻ってくると暗くなって、建物に掲げられた提灯に灯が入っていた。

まだ観光パスで参拝にくるグループもいる。灯りが入った不動尊を楽しむのだろう。京王線の高幡不動前駅に戻り帰る。











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