2018.12.12 Wednesday 12:53

東漸寺

本土寺に続いて、紫陽花を見に来た時に寄った旧水戸街道沿いの東漸寺に。本土寺は拝観料500円だが、こちらは無料。人も地元の方や家族が多いようで落ち着いた雰囲気が良い。夕方で陽が落ち、紅葉が透かして見えるようになっていた。紅葉と寺院とのバランスは、東漸寺の方がいいのかもしれない。










2018.12.08 Saturday 13:35

本土寺再び

大間々の高津戸峡の紅葉が色付き初めで、少しがっかり。今年、JR北小金駅本土寺の紫陽花を見に行ったとき、青もみじをたくさん見て、「こりゃ秋の方がきれいかもしれない」と思っていたので行く時期を見計らっていた。一日ゆっくりできる日に天気も良く、「今でしょ」と出かけました。

確かに見頃で、大勢の方が来ていました。参拝料を払い、境内に。以前来ているので、だいたいの配置は頭の中。五重塔と紅葉を撮りたかったのですが、逆光と手前にずっと写真を取り合っている中国人らしきペアが動かず、気に入った写真は撮れず。

それでも紅葉の数は確かに多いので、撮るには困らない境内。帰りに草団子を食べて北小金駅へ。もう一つ以前にも行った東漸時を目指す。








2018.11.20 Tuesday 11:47

高津戸峡

関東の耶馬渓と言われる渡良瀬川の高津戸峡に、天気もいいし紅葉も見頃のよう、わ鐵の車両も撮影できるので出かける。桐生からわたらせ渓谷鉄道で大間々へ。ここから徒歩10分ほどで高津戸峡。免許と車を持っていない私は、徒歩で近い場所にしか行けないのだ。

高津戸峡は遊歩道が整備されていて、橋も架かっているので快適に歩くことができた。ただ紅葉は見頃の手前という感じ。本物の耶馬渓を見たことがないが、高津戸峡は渓谷の距離がそれほどでもない感じ。それでも木々の間を歩くのは気分が良い。












2018.11.17 Saturday 13:34

飛鳥山公園

尾久車両センターで行われたふれあいフェスタが面白くなかったので、京浜東北線上中里駅から飛鳥山に行くことに。いつも王子駅からなので、今回は逆のコースにした。途中寺院があり、旧渋沢庭園から飛鳥山に。

都電の写真展を見た後外に出ると、種類はわからないけど寒桜。モノレール側に歩いて行くと本物の都電が通過。王子駅前の電停と併せて撮影。尾久の不満が少しは解消されたかな。















2018.11.01 Thursday 13:03

小金井公園 たてもの園

前に入れなかった小金井公園江戸東京たてもの園。お年寄りと大人の休日倶楽部の割引があって160円で入園。江戸時代の有名人の建物から、世界的な建築家の建てた住宅など、思ったよりたくさんの建物が保存してあった。それより銭湯や商店など、懐かしい何でもない建物が気に入りました。多分引きがないから広角レンズがいいだろうと持参。交換して正解でその中で気に入ったものを掲載。












2018.10.30 Tuesday 13:14

小金井公園のコキア

どのテレビでも、ひたちなか海浜公園の赤いコキアを流していた。ひたちなか海浜公園は夏の始めに行ったが、コキアのシーズンではなかった。近場でないかと調べると、小金井公園で咲いているらしい。小金井公園はバーベキューに誘われて、自家用2輪車で野川公園経由で行ったら雨。たてもの館に入ろうと思ったら閉園でいい思い出はない。

天気予報も「ずっと晴天」と言っているのでリベンジ。今回は電車で武蔵小金井へ行き、100円のコミュニティバスで公園入口へ。コスモスも規定して行くと、台風で倒れた木があってコスモスは刈り取り済み。目的のコキアは、林はこぢんまりした花壇に咲いていた。














2018.10.26 Friday 21:43

昭和記念公園のコスモス

今年はコスモスを見に行ってないと気づきネットで検索。昭和記念公園が近場で咲いているよう。西立川口駅から入る。すぐ近くにコスモス見本園といういろいろなコスモスが咲いている小さなスペースがあって、変わった色や形のコスモスがあった。

その先の原っぱ西花畑は白とピンクのコスモスが見頃を少し過ぎた感じ。原っぱを抜けて東花畑に行くと刈り取りがすんで耕していた。紅葉を期待して日本庭園に寄ったが見頃はまだ。

行ったことのない木漏れ日の丘を回って花の丘へ。以前来た時は咲く前だったけど、今回は見頃だった。斜面に咲いていてなかなか良い。木漏れ日の里に蓮の穴を加工した工芸品が面白かった。帰りの立川駅へ向かうと、肉フェスをやっていた。平日もあって客は少ない。駅で一生懸命チラシを配って集客しようとしていた。


















2018.10.20 Saturday 12:48

シンカリオン

日比谷公園の鉄道フェスティバルに折りたたみ自家用2輪車で行ってみた。だいたいやることは毎年決まっているので、駆け足で回る。トーマスの人が乗れるライブスチーム、JRと私鉄各社のグッズ販売、鉄道コレクション発売など例年と同じ。シンカリオンが人気で子供連れが写真を一緒に撮りたくて並んでいた。今年のJR鉄道イベントの定番。

小田急のグッズ売り場が最も長い列だったけど、何が人気だったかは未確認。キャノンのブースに新発売の一眼レフミラーレスのEOS Rの実機があった。多分、触れるなと思って出かけたので手にとってシャッターを押してみる。やっとキャノンが腰を上げたというか、ニコンも一眼ミラーレスを発売するので対抗で発売したという感じ。「もっと早く出せよ」というのが本音。

個人的にはデジタルはミラーレスだと思う。一眼レフは銀塩フィルムのシステムを引きずっているし持ち歩くには大きく重過ぎる。








2018.10.16 Tuesday 11:16

多摩川花火大会

30年ほど前の夏、子供たちの抱っこ係にかり出され行った多摩川花火大会。すごい人出でこりごりしたのを思い出す。いつも台風シーズンに当たり、雨がつきものだったため、中止が続き、日程が10月に移動された。
もう行かないと思っていたら、孫が「大きな花火が見たい」と言い出した。ずっと言っているので連れて行くことにする。

多摩川花火大会は多摩川を挟んで、世田谷区と川崎市が打ち上げる花火大会。目の前で見るには人混みの中をすすみ、電車にのるまでに1時間以上かかる。ネットにも2時間かかるとか、手前の駅で降りて歩いて行った方がいいとか書かれていた。

それで電動自転車で、大井町線の等々力駅と尾山台駅の間あたりから多摩川の堤防を目指す作戦を立てた。電車だと満員で乗車できない都の判断だ。自転車なら自由が効く。19時開始に着くと、思惑どおり座るスペースはたくさんあった。花火の大きさは小さいけどね。

始まると孫は一人でどんどん前へ進んでいく。一度見失う。探して戻すと「きれいなので、もっと近くで大きな花火が見たかった」と。まあ、わからないでもない。1時間がすぐ終わり帰宅。会場から離れた場所だったけど、やっぱり等々力駅へ向かうすごい人。それを避けて多摩川堤防沿いを走る。

もう少し先、人の少ないところと探して、ここならと曲がる。そうしたらものすごい急な坂。そして電動自転車の電池が切れる。いつか途中で無くなると思っていたけど。孫に降りて歩いてくれと懇願。降りてもらって押して登る。途中に坂の名前が書いてあった。急坂。そう言えば息子とも自転車で登ったことのある坂だった。

急坂ということは田園調布だ。環八に出て家に帰る。「きれいだったぁ。面白かったぁ。大きかったぁ。」と喜んでいたので良かったのだろう。写真は撮ることに集中できなかったのでホケてますが。




2018.10.12 Friday 11:55

観音

犬吠駅と同様、観音駅も下車したことがないので、今回は観音駅の名前になっている飯沼観音へ。徒歩ですぐのところにあって、思っていたより大きな寺院で、手前に円福寺本坊・太子堂などがあり、少し歩いて円福寺飯沼観音・銚港神社などがある。

飯沼観音は板東27番札所であり、仁王門、大仏や五重塔がある。本堂でお参りして、一日乗車券でお札をもらったら「ぜひ、中に入ってお参りを」と進められたが、暗くなって仲ノ町車庫も行きたいので失礼。

入場券を購入して仲ノ町車庫へ入ると、これまでの車輌と伊予鉄道から来た元京王帝都の車輌が勢揃い。前より車輌が多いので歩き回る場所がない。車庫も閉まっていたし、5時半になっていたので銚子駅まで歩き、成田駅経由の千葉行に乗車。千葉で横須賀線直通の快速に乗ったら人身事故でストップ。動くまで1時間以上かかるので総武線各駅停車に乗換、秋葉原経由で帰宅。帰ったら9時すぎだった。












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