

身延山久遠寺の本堂に行くには、急な石段を登って行かなければならない。本堂へ続く、男坂と女坂の2つの坂もあって、男坂を登っていけば距離は長いけど急な角度でない道をいくことができる。石段は急な角度だけど直線で本堂を結んでいる。石段を選択している人が多いので、こちらを選択。登り始めると角度が半端ではない。南妙法蓮華経にあわせて、七段に石段は分かれていて、途中で休むことはできるようになっているが、これまで体験したことのない角度。後ろに倒れそうな感じ。手摺りが後で付けられたようで、これがないと危ない。
横を高校生らしき男性が休みなしで登っていく。私はそれは無理。休み休み登るしかない。やっと登り切ると、休みなしで登っていた高校生らしき男性は、もう一回登ろうかと駆け足で降りていった。横にいた私と同年齢らしき男性と眼があってニッコリ。お互い「若かったときはこんなんだっただけどね〜」と。
本堂はコンクリート製。焼失したので再建したため。日蓮宗の総本山とあって本堂は大きい。横にエレベーターがあった。斜めに上り下りするエレベーター。ただ裏の駐車場に行くためのものなので乗らず。裏にもっと上に行くロープウェイがあったけど、登り織りすると時間がかかるのでパス。また急な石段で降りると足がパンパンに張っていた。仁王門から折りたたみ自家用2輪車で身延山駅へ。下りなので楽。すぐ駅に着いた。







一昨年にも富士宮に来て食べた「富士宮焼きそば」。でも暗くなっていて開いている店は少なく、ぎりぎり食べることができたと言う感じだった。今年は富士宮駅に着いたのはちょうど正午、外も明るかった。







