2019.10.18 Friday 21:31

台風19号で雨漏り

全国各地の川を氾濫させ、甚大な被害を与えた台風19号は我家にも小さな爪痕を残していった。雨漏りだ。昼過ぎから始まって、次第に広がってブルーシートとプラケースを持ち出すことに。夜になったら隣の府屋からも始まった。

管理事務所に電話をしたら「上の方に弁償してもらえるように撮影しておいてください。」と言われたので動画も含めて撮影。来て見てもらうと
「上の家を見せてもらったけど、雨漏りの原因は見あたらなかったんですが……」
「こちらの家も見せていただけますか」
ベランダに出て脚立に登り壁の上を調べて
「通気孔しか考えられないので塞いでおきます」と。

しばらくすると証明から垂れていた雨水が止まりました。隣も収まりました。直径5センチほどの穴に、1ミリくらいの小さな孔が開いているところから、強風にあおられて雨が入って行ったんだと結論。

LED照明は購入して1年も立たずに漏電して点かず。乾いてもダメ。近くの電気屋に行ったら展示品限りで2,150円で売っていたので即購入。取り替えて点灯したら、我家にあるどのLED照明より高機能のものだった。




2019.10.15 Tuesday 13:01

新羽西方寺

9月末の朝のテレビで横浜西方寺り曼珠沙華を紹介していた。赤しか見たことがなかったが、色・黄・ピンクも咲いていると放送していたので見たくて出かける。ネットで見ると横浜地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩ですぐとわかった。東急東横線綱島駅から路線バスもあるのでバスに決める。細い路地をくねくねヒヤヒヤ走って新羽駅。

私と同じ「テレビで見た」とか言っている人が多かった。その代わり西方寺山門を撮ると人ばかり。本堂も人の波が無くなるのを待ってなんとか撮れた。10月の台風19号の去ったあと近くを通ったので寄ってみると、曼珠沙華は見事に刈り取られていた。












2019.10.11 Friday 11:21

津宮浜鳥居へ行ったら表参道だった

狭く曲がりくねった土の道を歩いていくと、道祖神や湧き水に鳥居、鹿園に抜ける道があったりして曼珠沙華が咲く道は、ただの道ではないと感じる。







さらに歩いて行くと神道山古墳群があり、香取神宮と関係があるよう。JR香取駅と分かれる道があったがまっすぐ津宮浜鳥居に向かうと赤い欄干の橋が現れた。董橋〈ただすばし)と呼ばれ香取神宮の表参道にかかっていて、津宮大橋、草履抜橋、靴脱橋、じょん抜き橋と転化したと書かれていた。











どうやら歩いてきた道は香取神宮の表参道だったのだ。続いて東の宮〈忍男神社〉、沖宮神社、龍性院跡〈行屋〉と香取神宮の表参道にあったと思われるものがあった。その先に南香取神宮の古い道案内石碑。





やっぱり津宮浜鳥居で船を下り、表参道を歩いて参拝したのだ。津宮河岸の常夜灯、与謝野晶子が参拝したときの歌碑が浜鳥居の近くにあった。現在の鳥居は5年前に建てられたものだという。

さして高速バスで帰ろうとしたら、初めに書いたように停留所名トラブルで1時間待ちに。JR香取駅など周辺を歩いたら風神様〈龍田神社〉も発見。香取神社は予想していたより面白かった。




2019.10.08 Tuesday 09:53

佐原から香取神宮へ

佐原は何回か来たことがある。初めは自家用2輪車で霞ヶ浦を回って道に迷って偶然。その後、佐原の街を目当てに。3度目はカミサンと菖蒲と佐原を巡るバスツアーで。下車したのは今回で4度目だと思う。

鹿島神宮から佐原に来たのは、香取神宮に行くコミュニティバスが出ているから。頻繁に出ているわけではないので、時間まで駅前ので昼食。近隣をさがしたらラーメン屋と蕎麦屋しか見当たらなかったので店の新しいラーメン屋を選択。まあアタリかな。

コミュニティバスには私の他にもう一組だけ。下車するとお土産屋が並ぶ入口に。鹿島神宮より活気がある感じ。曲がった坂の参道を抜けると総門、楼門、本殿が現れる。予想していたより香取神宮はいい雰囲気で大きかった。











裏に鹿園があるのでぬかるみを歩いて行ってみたが、ボランティアの係員が不在で入れず。近くに古い茶店があった。

帰りに要石と奥宮を回って旧参道を歩く。旧参道は石を敷いたイメージを期待して行ったがただの土の道でガッカリ。津宮浜鳥居を見る予定だったので、旧参道からJR香取駅に抜ける狭い道があったので進んでいく。






2019.10.07 Monday 12:23

鹿島神宮〜御手洗池・要石

行く前に房総半島を襲った台風15号の影響は鹿島神宮の森にもあって、細い枝がたくさん落ちていて倒れた木もあった。奥参道をすむと奥宮。茶店があって左に御手洗池、右が要石と分かれてる。

先に御手洗池に向かう。長い下り坂を降りると、また茶店があって開けたところの端が御手洗池。湧水の中に鳥居が立っていたが、その後ろで台風で折れた枝をチェーンソーで切っていた。

茶店の三色団子が美味しそうだったが、時間を取られそうなので諦めて戻り、要石に向かう。大鯰の碑を過ぎると要石。途中に塚原卜伝ロケ地の立看がいくつも立っていた。

要石を拝み、JR鹿島神宮駅に向かう。1時間に1本くらいしか走っていないので乗り過ごすと予定通りに進まないのだ。昼近くになって大鳥居付近の店は少しだけ開店していたが人通りは少ない。

途中に立札があって、塚原卜伝像と書いてあったので、回って駅に行くことにする。下坂をカーブすると石像と塚原卜伝生誕地の表示。なるほど、それで鹿島神宮内でロケをしたのだと。

さらに下っていくとJR鹿島駅。鹿島臨港鉄道のラッピング車が停車していて撮ろうとカメラを用意しようとしていたら発車してしまった。北浦を見ながら長い橋を渡り佐原へ。
















2019.10.04 Friday 13:23

鹿島神宮〜本殿・鹿園

テレビで「鹿島神宮の参道は、シャッターが降りている店が多い。みんな観光バスで来て香取神宮他へ行ってしまう」という放送をしているのを見ました。鹿島セントラルホテル前の通りにある路線バスに乗って着いたのは10時頃でしたが、店はほとんど閉まっていた。バスは鹿島神宮の横にあるので参道は通らない。バスの駐車場を参道入口にすればいいと思うのだが。







鳥居の横にはボランティアガイドの方がいたけど、早く回りたいので素通り。楼門をくぐると右手に本殿。思ったより小さい。その真向かいに仮殿。その前の杉が太くてパワーがありそう。授与所は工事中だった。







杉の森の中を歩いていくような感じで進んでいくとさざれ石。その隣に鹿園があるが、出ている鹿は少なかった。玉石などがない土の参道を歩いて行くのは神秘的な気分になる。




2019.10.03 Thursday 23:45

鹿島セントラルホテルから息栖神社

鹿島神宮に行くには電車で行くより、東京駅八重洲口からJRパス、京成バス、関鉄バスで運行されている高速バスを使った方が、時間は早く、料金は安いです。

6時発の始発バスに乗るためバス停で待っていると、思ったより大勢の方が乗車。鹿島セントラルホテルは高速バスのターミナルになっていて、東京駅、羽田空港、成田空港などが発着しています。

息栖神社へ行くには鹿島セントラルホテルが最寄り。ここからタクシーで息栖神社へ。帰りは道を覚えておいて、徒歩で帰るつもり。行く前に、電話で京成バスに「セントラルホテルから鹿島神宮まで高速バスに乗っていいのですか?」と聞いたら、「乗れます」と言われていました、念のためタクシーで聞くと、「高速バスはまれないよっ。路線バスがあるけど数が少ないよ」との返事でした。ホテルのお土産屋さんで聞いても「路線バスしかない」と。京成バスさんしっかりしてよ〜。

タクシーで8時頃着いた息栖神社は、地元の方の参拝だけで、観光客は皆無。社務所も閉まっていました。川に向かって鳥居があって、湧き水をポンプで出して掃除をしていました。息栖神社は、元々違う場所にあって移されたようで、鹿島神宮の南の鳥居を兼ねていると書いてありました。

周囲を歩いて、タクシーで来た道を歩いて帰りました。路線バスの時刻表はわかっていたので、15分ほど待って乗車、鹿島臨港鉄道の貨物線の踏切を渡って宮中で下車。歩くと鳥居が見えてきました。














2019.10.02 Wednesday 12:48

東国三社めぐり

歳をとると信心深くなるもので、その発端は高野山。半端な知識しかなく2時間もあればいいと向かったら、こりゃ時間をかけないとと反省。予定を変えて半日以上見て回った。

高野山を初め日本の仏教を生み出した比叡山延暦寺に行かなければと考えて出かけ、続いて出雲大社と伊勢神宮も参拝。金比羅さんは仕事で香川に行ったときにお参りしている。お伊勢さんに行ったら東国三社にも、と言われているのでいつかはと思っていた。

ネットで調べると鹿島神宮は高速バスがたくさん出ているが、息栖神社と香取神宮のアクセスが悪いらしい。特に息栖神社。しかし神栖コミュニティバスが試験運転を始めていること、日帰り観光バスも各社から出ていた。

観光バスは楽ではあるのだが、出発日が限られていて都合のいい日に走っていなかった。高速・路線バスと鉄道を使って回ったブログもあったので、それらを見ると先に息栖神社を参拝することがいいらしい。2本しかない神栖コミュニティバスの息栖神社へ行く時刻を元に計画を立てることにする。

夜10時過ぎに帰ってくる計画はできたが、今度は急に夕方から孫を見てほしいと娘から要望が出て、せめて深夜ではなく夕方には帰ってほしいと。

で、結局始発の高速バスで鹿島セントラルホテルに行き、神栖コミュニティバスは無いのでタクシーを使うことにすれば7時に帰宅可能になったので、決行することにする。

プラン通りに高速バス、路線バス、タクシー、JR鹿島線、佐原コミュニティバス、徒歩を組み合わせて東国三社を順調に参拝。最後に香取神宮から津宮浜鳥居まで歩いてから、千葉交通高速バスで帰れば計画通りのはずだった。

しかし最後にトラブル発生。千葉交通高速バスと路線バス「津の宮」が2つあって、位置が違っていたのだ。路線バス停「津の宮」が初めに目に入ったので待っていると、予定の時刻の高速バスは通過して行ったので違うのだとわかった。もう少し先に歩いていくと郵便局の前に高速「津の宮」と路線バス「津の宮局前」が並んでいた。

これなら高速も路線バスも同じ「津の宮局前」にしてもらうわないと観光客はわかりません。しっかりしてよ、千葉交通さん!!。1時間待って、次のバスで帰宅。8時頃になって孫に怒られました。





2019.10.01 Tuesday 11:01

品川水族館

雨の敬老の日の日曜日、外に行きたいけど出られない孫が「じゃ、品川水族館」と。2回は連れて行っているが「夏休みのイベントもまだやっているから」と押し切られ、大井町から無料バスに乗車。下車すると水族館に面している公園が改修工事で、通路が塀で囲われていた。

夏休みのイベントは、怖い魚を集めた夏祭り。以前に行ったときに見られなかった水中ショーも開始時間ちょうどだったので最前列で楽しめた。イルカショーは前に見たからいいというのでパス。敬老の日で子供料金より安く入れたのでいいかぁ。








2019.09.12 Thursday 11:12

洗足八幡宮

9月に入ると近隣で例大祭が行われる。いつもはお参りする人が見あたらないのだが、例大祭のときは人出が多く屋台や御輿が出る。それだけ歴史が古く、地元に根付いているといううことなのだろう。

家の近くの洗足池湖畔にある洗足八幡宮。古くは源頼朝が陣を張り、野生馬池月が走って来ことで有名。今年は勝海舟記念館のオープンも例大祭に合わせたためか、人が多かったような気がする。

土曜日の夜、誘われて出かけると奉納演芸大会が行われていて、漫談、マジックなどを見ることができた。奉納提灯が立っていて、回りが暗闇で覆われていて、いつもの様子とは全く違う。お参りして屋台を冷やかして帰る。




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