2018.09.17 Monday 10:29

中延ねぶた祭り

東急池上線と大井町線にある中延商店街で、2年に一度ねぶた祭りが行われるらしい。今年は16回とは知らなかった。昼に商店街を通ると、黒石汁焼そばなどの店が出ていた。池上線荏原中延駅近くの昭和通りに行くと、人が集まっていてねぶたも用意されていた。

珍しくカミサンも行きたいと言っていたので、家に帰り報告。カメラを持って池上線荏原中延駅へ。昭和通りから行進は出発していた。中延商店街に入り、来るのを待つ。もう大勢の人が待っていた。少しして行列が入ってきた。

初めは小さなねぶた。続いて太鼓と勢子。ねぶたはだんだん大きくなってくる。最後は商店に接するくらいの大きさのねぶたが入ってきた。生の太鼓と鈴の音とねぶたは、なかなか良い。少し感動。大井町線中延まで行進は続くらしいが途中で切りあけ、食事をして帰宅。










2018.08.28 Tuesday 11:51

石川台希望ヶ丘の盆踊り

日曜日に一日孫を見ることになった。希望を聞くと東調布公園プールにホットモットドラえもん弁当、夜は石川台希望ヶ丘商店街の盆踊りで食べたいと。今年は保育園の空気で膨らます小さなプールしか入ってないので、もうじき終わる広いプールへ。猛暑がぶり返し、敷石が焼けるように暑く、子供は悲鳴を上げる。それでも子供用の浅いプールに入ると元気に遊んでいた。

テレビでアニメを見せている間、「少し寝ていいよっ」というので昼寝。「起きて」と言われて目を開けると5時を過ぎていた。石川台へ着くと雪が谷太鼓の準備をしていた。商店街手作りの屋台が並ぶ。クジを引くのが楽しみだったようで、次々とやりたいと言う。5カ所ほどやってたこ焼きとお稲荷さんを買い、段差に腰掛けて食べる。どっさりおもちゃが入った袋を提げて帰る。風呂に入りたい。


2018.08.27 Monday 13:27

明野ひまわりフェスティバル

フェスティバルの期間中は行けそうもないので、筑波山の麓の明野ひまわりの里のへ3日早く行ってみた。JR水戸線下館駅から路線バス。フェスティバルの期間中は無料シャトルバスがあるらしい。下車して途中のコンビニでひまわりのことを聞くと「まだ咲いてないですよ」と言われる。

行ってみると本当に咲いていない。筑波山を背景に撮影するつもりで来たのだが、ひまわりは筑波山を向いているので、カメラを向けるとひまわりは後ろ姿になって、黄色の花を見せてくれない。それと明野のひまわりは、黄色の花びらが細くて広く中心の種の部分が狭く茶色ではない。花は小さい上に畑の手入れが悪く、雑草が背が高く、ひまわりの間からたくさん見える。

筑波山を背景にきれいな写真を撮るには、日の出前に来て撮るしかないことがわかった。となると都心からだと前日に来て、宿泊しないと撮れないとうことになる。帰りのバスまで1時間以上あるので、筑波山口まで行くことにする。以前、土浦からりんりんロードを走って筑波山口で休憩したことがあったのだ。

筑波山口は以前の記憶と同じ。レンタサイクルはママチャリは少なくなったよう。バスで下館に着くと、目的の列車は不審物が発見されたということで運休。窓から見た行列ができていた氷屋さんのかき氷を食べに行く。小山駅で上野東京ライン快速に乗って爆睡。今度はひまわりではなく、真岡鉄道と関東鉄道を目当てにこようと思う。












2018.08.24 Friday 12:56

谷津公園

谷津干潟の周囲を回って行くと、少し干潟に突き出た近くが谷津バラ園。2001年に津田沼周辺を回った後、谷津遊園跡を訪れたことがある。暗くなっていた中を歩いた記憶がある。ここまで来たら明るい時を見てみたいと再訪したのだ。

バラ園入口の横に巨人軍発祥の碑があった。バラ園入り口から離れた場所だったと思ったけど……。木々の間を子供たちが蝉捕りに駆け回っている公園も、前は敷石だったと記憶している。暗かったし、昔のことだから記憶が曖昧になっているのかな。

前の写真を掲載したことを思い出して検索すると、発祥の碑の周辺の生垣が少し違っていることと、「長嶋さんはサインだけ」と書いているけど、今回は他の選手と同様、手形があった。それと手形の色が赤から黒へ。経年で変わったのかな。やっぱり巨人軍発祥の碑の位置が変わったような気がする?。








2018.08.23 Thursday 12:28

谷津干潟

テレビで「谷津干潟にアオサが大量発生して悪臭がすごい」と放映されていたので出かけてみる。京成谷津駅には谷津遊園があったことから行ったことがあり、そのとき巨人軍発祥の地であることを知った。

今回は京葉線の南船橋駅から徒歩で自然観察センターに向かう。改札を出ると高い金属製塀の横を通り歩道橋を渡ると干潟が見えてきた。料金を払わないと干潟の周囲は歩けないと思っていたけど、周囲は遊歩道のようになっていて自由に歩くことができた。ランニングしている方も多い。満汐で海水が流れ込んでいた。アオサの異臭はそれほどしない。

センターに近づくと谷津干潟公園。観察ルームなどが整備されていて蝉の声がすごい。センターへ入らなくても干潟は楽しめるのだが、レストランがあって入館料が安いので入ってみる。かき氷を頼もうと思ったら売り切れだった。干潟に向かって拡大鏡が並んでいて、野鳥に向かって調整してあった。ガラス越しなので撮影には向いてないかな。

センターを出て京成谷津駅に向かって干潟周囲を歩く。住宅街沿いには観察窓がいくつかあった。アオサの異臭対策でネットフェンスを設置したと書いてあった。それで臭わないのかも。














2018.08.15 Wednesday 08:50

横須賀の小さなトンネル

横須賀はトンネルが多いとテレビでいろいろな番組でやっていた。車が行き交う大きなトンネルではなく、人だけが通れる小さなトンネルを通ってみたいと京急追浜駅で下車。駅前の大きな地図と、ネットで調べた地図を見ながらスタート。

大きなトンネルは目立つので見つかるが、小さなトンネルはなかなか発見できない。人がひとり歩くことができる、舗装されていない、両側が草むしている坂を登って行くと突然現れたのが“平六トンネル”。付近は最近のゲリラ豪雨に会うと怖いような絶壁が続く。

結局、ひとつのトンネルしか通れなかった。もう少し準備をしてでかけないといけないと反省。








2018.08.07 Tuesday 13:47

世田谷のひまわり畑

ネットで近くのひまわり畑を検索したら、自家用2輪車でいつも走っていた野川沿線に、
“こうちゃんちの野菜in世田谷”にひまわりが咲いていることがわかった。道はわかっているので早速出かける。多摩堤道路の千川を渡って野川沿を走り、左折して天神森橋を渡る。

グーグルマップを見つつ走ったがたどり着かない。引き返して住宅街の細い道を走ったら建物に囲われたひまわり畑が現れた。見物している方もいる。近くに小さな公園があって、滑り台に登ると全体が見渡せた。広くはないが手入れが行き届いていて、自家用2輪車で行くことができる近くにあるのは貴重。








2018.08.01 Wednesday 13:02

南院と中院

近くにある中院にも言ってみることにする。途中に南院の跡地があり、石仏などが残っていた。期待はしていなかったが中院は広くは無かったが、なかなか素晴らしかった。何より庭園は手入れされていて、京都の寺院を思わせる。狭山茶発祥の地の石碑、島崎藤村ゆかりの寺でもある。鐘楼も参道の上にあり、独特の存在感。今回川越を歩いた中で、最も気に入りました。

中院の先に川越駅行きのバスがあると矢印があったので行くと、西武鉄道本川越駅行きだったので暑い中引き返し、喜多院バス停から乗りました。なかなか来なくて乗ったら氷川神社、本川越駅などを回って川越駅に到着。歩いて行っても良かったかな。

川越南院跡

川越南院跡

川越中院

川越中院

川越中院

2018.07.30 Monday 09:34

川越大師喜多院

川越の寺院と言えば川越大師喜多院と思っていたけど、境内に人がいない。ふたつある茶店も女性店員の甲高い世間話の声が響くだけ。お参りして広い境内を回る。比較的新しい塔と古い鐘楼と慈眼堂、五百羅漢像があった。水分と冷気が欲しかったので、茶店で氷を食べる。

少し離れたところにある仙波東照宮に向かう。石段の上が仙波東照宮なのだが、鉄柵に鍵がかかって入れない。三つあるという東照宮という割には、周りは草だらけで埃を被っているようで残念。茶店も一軒あったが、開店休業状態。

氷川神社のように若者向けの仕掛けとイベントを考えないと人が来ないんじゃないかと思う。それと掃除と手入れ。














2018.07.29 Sunday 10:34

川越城から成田山別院へ

氷川神社から暑い中、グーグルマップを頼りに喜多院へ歩く。川越の街中をブラブラ歩くと知られていない風景があるものだ。まず道灌まんじゅうの店。長い瓦と白壁の美術館と川越城跡。川越城は天守閣がなかったらしい。残っているのは本丸御殿。入ろうか迷ったけどパス。さらに進むと、木々が密集している盛り上がったところが現れた。川越城富士見櫓跡で、本丸がないので富士見櫓が最も高かったと説明板に書いてあった。

蔵や古い木造家屋が並ぶくねくね曲がりくねった細い道を歩いていくと、喜多院・成田山と書かれたゲートが現れ、くぐると成田山川越別院。お参りすると護摩を焚いていて、「ご自由にお入りください」と書いてある。入ると時間がかかりそうなので、ここもパス。

さらに参道を進むと、目的の川越大師喜多院。参道の途中には時の鐘かなと思ったら食事処だった。しかし氷川神社の賑わいと反対に、人影が全く見えない。














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