2019.12.05 Thursday 11:57

高幡不動尊の提灯

もみじまつりが行われていて、初めの土日には萬燈会が行われたらしい。それは知らなかった。名残りか境内の建物には、普段は飾られていない提灯が掲げられていた。巡礼コースの八十八の石像すべてに手を合わせ、高幡不動尊境内に戻ってくると暗くなって、建物に掲げられた提灯に灯が入っていた。

まだ観光パスで参拝にくるグループもいる。灯りが入った不動尊を楽しむのだろう。京王線の高幡不動前駅に戻り帰る。











2019.12.02 Monday 14:38

山内八十八ヶ所巡礼コース

行く前に高幡不動尊についてはネットで調べてから出かけたが、背後の不動ヶ丘に山内八十八ヶ所巡礼コースと高幡城趾があるというのは全く知らなかった。境内に置いてあった案内マップで初めて知り、山の中を歩いてもいいと思って出かけたので、知識がないまま上り道を歩いていった。

初めに石積の山内経之供養塔が現れ、数字の1が書かれた木製矢印があるので、それに従って進んでいく。小さな石像があって右手に五鈷杵、左手に念珠を持っている。台座に彫られているのは寄進した方の名前か。ミニ弘法大師なのかな。

次に石像2に進むと同じ大きさと姿勢。表情が少し違うのがほほえましい。次の石像への矢印があるので、迷わず進むことができる。草木には名札がかかっていて、山紫陽花が多い。梅雨の時期には見頃なのかな。途中、見晴台や、彼岸花畑、高幡城趾があって、近所の方が犬を連れて散歩をしていた。
















2019.11.30 Saturday 14:58

高幡不動の紅葉

高幡不動尊境内にはもみじが多く植えられていて新旧寺社建物とのコントラストが美しい。イチョウや終了した菊まつりの飾りも残っていた。ゆっくり歩いて境内をまわり撮影。建物と一緒に撮るなら朝から午前中が陽が当たっていいかも。私が着いたのは昼過ぎで、後ろの丘の影になって逆光だった。














2019.11.29 Friday 14:45

高幡不動金剛寺

都内の紅葉も見頃に近づいてきた。行ったことのないところで近場はないかと探す。高幡不動が見頃らしいので、ここに決定。駅から少し歩いて到着。思ったより広くない境内に新旧建物、土方歳三関係、玉南鉄道碑などが建っていて、不動堂では七五三祈願が行われていた。その後ろの丘には高幡城があったという。紅葉を楽しむ前に、まずはお参り。














2019.11.26 Tuesday 09:13

大嘗祭建物一般公開

行ったけど開催前だった大嘗祭の建物一般公開。日を改めて出かける。平日だったので思ったより短い行列。坂下門から天守台跡に向かうとテレビのニュースで見た無垢の木で建てた屋根が見えた。ぐるっと後ろに回るとあっけなく一周。皇居近くの行幸通りのイチョウだけ、なぜか黄色になっていた。他のイチョウは緑なのに。













2019.11.25 Monday 11:33

太田黒公園

11月20日に東京駅に行ったので、大嘗祭施設の一般公開が今日からと思い皇居に向かう。東京駅前の整備は終わり皇居までの見通しが良くなった。皇居内は整列のため三角コーンが整然と並んでいたが人影はなし。坂下門に行くと柵が閉められて、若い家族が大嘗祭の建物が見たいのですがと尋ね、明日からですと言われ苦笑い。私と同じ方がいた、

時間があるので、気になっていた杉並区立太田黒公園のある荻窪に向かおうと、JR中央線快速に乗車。50年以上前、荻窪の食事付き下宿に済んでいて、近くの人に音楽家の太田黒元雄さんの家が公園になっていて綺麗でいいよ、と言われていたが、行かず仕舞いだったのだ。

そんなわけで地理はだいたいわかる。南口から歩いてもそれほどかからない距離にあった。紅葉は少し色付き初めというところ。人は少ない。週末からライトアップすると書かれていた。きっと、それを目当てにたくさんの人が来るのだろう。保存されている住居内にはピアノなどが残されていた。

通りに角川庭園と矢印が出ていたので道順に従って着くと、本日休園の文字。ガッカリして駅に引き返す。角川と言えばあのカドカワしか思い出せない。ネットで調べたら角川書店創業者の自宅跡だった。

前に荻窪に住んでいたので、下宿のあった場所へ行ってみる。当たり前だけど建物は変わっていた。アルバイトをしていた中華料理店は残っていたがボロ屋になって閉まっていた。白山神社はこんなに小さかったけっ。環八を渡って下宿へ向かうと、道はそのまま、建物はアパートになって残っていた。

荻窪のあと中野へ移って、この場所へも行ったことがある。大きなマンションが建ち、道も全く変わっていた。それより痕跡は残っていたのになぜかホッとする。駅前で食事して帰る。









2019.11.22 Friday 11:36

等々力不動 七五三菊まつり

都内の紅葉の色付き具合を確かめるのに最適な等々力不動。折りたたみ自家用2輪車を走らせ、まず最近話題のワークマン環八沿い店に立ち寄り、その足で等々力不動へ。七五三菊まつりが行われていたようで、本堂の左右に菊の花。木製舞台から見下ろすと、紅葉はまだ。

等々力渓谷へ降りると陽が落ちて茶店は終了。あたりは暗くなって、まわりは外国から来たと思われるカップルばかり。これはたまらんと引き上げる。不動尊を出ると真っ暗に。ライトを点けて走る。










2019.11.17 Sunday 11:28

榛名湖と榛名富士

自然歩道が険しく、獣道のようだったので、榛名湖行き路線バスに榛名神社から再乗車。「あれが男根岩です〜」とバスの運転手が案内。曲がりくねっていたためか、思ったより時間がかかる。バスで正解のよう。

下車すると目の前に榛名湖と榛名山が広がる。曇っているためか紅葉は濁った色。湖には大きな白鳥の遊覧船。榛名山にはロープウェイが見える。下車した近くで食事をしてロープウェイに乗ることを決める。

ロープウェイ乗場までは、落葉が重なった歩道をかなり歩く。途中のお土産屋、宿の閉店が多い。湖周囲の交通がないので、遊覧馬車が4台走っていたが、1台が走っているだけで残りは閉店状態。その1台も一人しか乗っていなかった。レンタサイクル店も同様。自転車がポロ過ぎる感じ。

山頂近くまで運んでくれるロープウェイは、列ができていた。急なためか立席のみの小さな2台連結。榛名富士(暴力問題で引退した力士の四股名みたいだ)と言われるだけあって、降りると周辺が一望できる。小さな社殿のが山頂まで歩く。

歩いて下山する人もいたが私はロープウェイに再乗車。路線バスまで時間があったので、少し湖畔を歩いてまわる。神社とボート乗り場があって、閉店した店がここも多い。時間になったのでバス停へ戻ると、陽が出てきて山の斜面に当たり鮮やかになってきた。あわてて撮影。高崎駅まで知らないうちに寝ていた。まあ、いつもの通り。
















2019.11.15 Friday 15:03

榛名神社宿坊

榛名神社の前には歴史のある宿坊が並んでいた。宿坊というと参拝客を泊める施設と思っていたが、昔はわからないけど、現在は飲食が主のようだ。昔の雰囲気のままもあるし、現代的なレストランのような坊、普通の家になっているところも見受けられた。

石垣に囲まれて石段を登る寺社のような「本坊」は主屋は国登録有形文化財と後でわかった。結局、何か入りにくい雰囲気だったし、榛名湖へ行く路線バスの時間が迫っていたので食べずにバス停に向う。















2019.11.14 Thursday 10:30

榛名神社自然歩道

榛名神社から榛名湖へ歩いて行くことができる自然歩道があることは、行く前に確認していた。獣道のような細い急な上り坂が続いて2時間かかると出ていたので、体力と時間を考えてバス停に戻り、バスで行くことに決めた。

ただ途中に奇岩が見られるというので、味が選べる味噌こんにゃくを売っている茶店から分かれている自然歩道を歩いくことにする。紅葉はこっちを歩いた方が綺麗。途中、巨岩の間を細く流れ落ちる滝もあり、階段が続かないだけこちらの方が歩きやすい。

榛名山番所跡の門が復元されていて、くぐると砂防ダムが見え、その後ろに尖った岩が立っている。それがつづら岩という奇岩。砂防ダムの横の急坂が榛名湖へ行くルートで、道というより草が生えていないところという感じ。チャレンジしなくて正解。

戻ると榛名神社へ行くことのできる細い階段があった。階段が苦手な人は自然歩道を歩いて、この階段を登って本殿に行った方が楽かもしれない。登る階段はひとつだから。
















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