2017.12.14 Thursday 11:49

夜の昭和記念公園のイルミネーション

5時からイルミネーションが始まるというので、暖かい飲食スペースで休憩。三脚がセットされたのは、有料の記念写真を撮るためだった。暗くなると積まれたシャンパンタワーにも下から灯りが入り、次々とライトが点いていきます。園内を回るSLもイルミネーションで飾り、係員もサンタの衣装。あまり遅くなるとまずいので帰りました。
















2017.12.12 Tuesday 22:59

昭和記念公園 再び

1ヵ月前に昭和記念公園に寄ったときは、日本庭園だけが少し色付き他はこれからという感じだった。今度は銀杏の黄色い絨毯が見られると期待して入場。しかし銀杏はほとんど落葉していて、そのかわりイルミネーションが小枝に飾られていました。噴水にはシャンパンタワーが並び、広場にはインディアンのようなテントが並んでた。それならと時間をつぶして日が暮れるのを待つことに。夜の様子は次のページで。












2017.12.11 Monday 13:29

夜の九品仏

11月中旬に九品仏浄真寺に行ったとき、紅葉が始まったばかりで赤は1割程度。12月に入ったので見頃だろうと行くことにしました。照明灯は見えたので、暗くなれば点けるのだろうと寄ったのですが、ライトアップはなし。

街路灯のようなものと、建物の天井の灯りだけで、紅葉は暗闇の中にうっすら見えるという感じ。それが浄真寺らしさとなって、飾らない紅葉が気に入れました。暗い中を、それでも大勢の方がお参りに来ていました。




2017.12.07 Thursday 23:52

皇居 乾通り通り抜け

テレビで皇居の坂下門から始まる乾通りが開放されて、紅葉が見られるとニュースでやっていた。カミサンは春の桜は見に行ったと言っていた。混雑はイヤなので、昼過ぎに行けば人は少ないという言葉を信じて大手町駅から歩いて向かう。

聞いた通りに並んで待つという感じではなく、少人数が手荷物検査を受けていた。ただし両側には私服の係員が10メートルおきにたっていて、逆に歩かないでください。と放送している。

肝心の紅葉だが、それほど沢山、群れてあると言うほどではない。高低もなく平地が続く。豪徳寺と浄真寺、謙信平の方が赤は群れていた。いつもは入れない皇居に入れたということはある。

それでも人は多くて、紅葉を撮ろうとすると人が必ず入ってしまう。だから葉をアップで撮って人が入っていないカットで、皇居の中らしいものを選んでみた。














2017.12.06 Wednesday 12:49

市川 大町公園

北総鉄道の大町駅を下車してすぐの場所に大町公園がある。自然観察園やフィールドアスレチック、植物園、動物園、自然観察園、野球場、日枝神社、ホタルの里など、いろいろな施設がある細長い大きな公園。

別名長田谷津と言う谷地だそうで、湿地帯に四季よりどりの自然が見られる。入場料は無料だけどアスレチック、動植物園など施設によっては有料。紅葉は見られたけど、草花は枯れて寂しい風景。

北総鉄道大町駅までの時間を短く思っていたのと、5時には閉園で扉が閉まるということで全部を歩くとこはできなかった。来てみてわかったのは、大町公園は一面緑に染まった夏に来た方がいいということだった。

谷津は二十世紀梨の産地ということは知らなかった。公園までの短い距離に、梨農家の大きな屋敷が並び、農園もあった。このことからも夏の終わりに来れば、うまい梨が食べられるだろう。












2017.12.05 Tuesday 11:25

豪徳寺の紅葉

秋の豪徳寺へは行ったことがなかったので自家用2輪車を走らせる。実は九品仏に寄ったら、まだ全部赤くなっていなかったからなのだ。前に行ったことがあるので、自由通りを走って246を抜け世田谷通りを左へ曲がり、上町駅あたりを曲がると世田谷城。豪徳寺はここからすぐだ。

豪徳寺に入ると、九品仏とは違った雰囲気。外国人一行が座ってスケッチに夢中。それとカメラマンが多く、三脚を立ててフルサイズ一眼で白色の高価な望遠でじっくり撮っている。九品仏は近場の人が多く外国人は稀。カメラもスマホとコンデジ、ミラーレスが多く、庶民的な感じ。

豪徳寺は三重の塔と井伊家の墓があるからかな。塔と鐘楼、それと奉納された招き猫とカエデの赤が面白く、何枚か撮影。帰りは世田谷通りから環七に出て走る。












2017.12.02 Saturday 00:03

蔵の街 栃木

まだ明るいので駅でもらったマップを手に、“蔵の街栃木”を散策。巴波川(うずまがわ)に向かう。思ったより川幅はないが両岸に船を牽く段が続いている。途中、遊覧船発着所があり、客が乗車していた。このあたりは黒塀が続いて、いい雰囲気。

さらに歩いていくと旧県庁や栃木病院など、古い建物が現れる。地図に載っている古い街並み保存地区にたどり着くた。蔵が続くと思って来たのだが、古い商店が残っている道なので散策はコレまでと駅に戻り、帰途に付くことにする。

結構遠くまで歩いて来ていて、途中、蔵を改造した商店などに灯が付いていく。こちらの風景の方が保存地区よりいい感じ。暗くなって駅までの道を間違えそうになったが、もらった地図が役立った。
















2017.12.01 Friday 01:25

謙信平

大平神社の随神門まで下り、横に続く道を歩いていくと、赤い紅葉で有名な謙信平。道路からせり出すように席が並んでいて、着席してゆっくり紅葉を眺めることができるようになっていた。それを狙って茶店が何軒も並んで声を掛けられる。車で来る人は謙信平まで続く舗装道路を昇ってくる。あじさい坂よりなだらかな遊歩道もあった。

謙信平

謙信平

謙信平

謙信平

謙信平

2017.11.30 Thursday 19:36

太平山神社

昨年に行こうと思って紅葉の時期が過ぎてしまった栃木太平山。今年はいい頃かと思い出かける。栃木駅までは東武鉄道で路線バスで太平山麓の國學院高校バス停へ。茶店で太平だんごを注文してわかったことは、「たいへいやま」と思っていたのが「おおひらさん」と読むことだった。

バス停から大平山に行くにはルートがいろいろあって、あじさい道と呼ばれる一直線の階段を選ぶ。まず六角堂があり、続いて本殿までずっと直線の石段をもくもくと昇っていく。身延山の男坂を思わせるが、後ろに引っ張られるような激急坂ではない。長い石段を登り切ると随神門。さらに昇ると本殿。なかなか立派な造りで先に行くと栃木市内の眺望が現れる。この茶店で食べたのが太平だんご。
















2017.11.28 Tuesday 13:49

手賀沼再び

1ヵ月前に行ったけど時間が遅く、中央を結ぶ橋を渡っただけだったので、天気もいいので再び手賀沼へ。前は我孫子駅からだったけど、柏市側の方が整備されていることがわかったから北柏駅で下車。

手賀沼近くに行くと両岸に整備された公園が現れる。紅葉が始まっていて子供たちが元気に遊んでいた。遠くに高い塔と大きな建物。近付くと北千葉導水センター。地下の管で利根川と江戸川を結んで水量を調整している設備らしい。柏側の道路が整備されている理由がこれでわかった。道管を敷設したときに道路も整備したのだ。

道の駅で少し休み、前に来た橋を渡って我孫子側に渡る。手賀沼の先をまわると3時間くらいかかるのでパス。そのかわり以前寄れなかった白樺派作家の別荘跡などを回ることにする。旧村川別荘は紅葉がきれい。志賀直哉邸跡は敷地が公園になっていた。

手賀沼のボート乗り場に近くの手賀沼公園に行くと、太陽が沈みかけていた。


















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