2019.08.24 Saturday 11:15

三峯神社

秩父には何回も行っているが、これまで行ったことのない三峯神社に、話題の走り始めた西武鉄道特急ラビューに乗って行く。ラビューは噂通りで、発車もスムーズで乗り心地も素晴らしい、これまでの特急レッドアローと比べると、同じ特急料金を払うならラビュー、という感じ。

西武秩父駅からは路線バスの急行。本数が少ないので通勤電車並みの混雑。「座りたい方は次のバスに」と平気でバス会社の係員は言うのだが、次のバスは1時間以上後。「増発しろよ」という声の中、全員なんとか乗り込んで発車。75分ずっと立って身動きが取れず。途中、下車する人はほんんどいないので、乗車しようとバス停で待っている人に「満員なので次のバスに乗ってください」と容赦ないバス運転手の声。次だって満員かもしれないのに。

道路も数珠つなぎで、三峯神社の手前で「ここで降りた方が早いですよ」の運転手の声に従って下車。本当にその方が30分くらい早かった。参道は雨模様だったので濃霧がかかり幻想的というか神秘的。パワースポット感がすごい。矢印に従って参拝。

拝殿の両側に太いご神木があって、大勢の人が触って願掛けしているので色が変わっていた。昼は蕎麦かワラジカツか迷ったが蕎麦に。帰りは座りたいので早めにバス停へ。そのかいあって無事着席。帰りも飯能発のラビューを堪能して帰る。













2019.08.23 Friday 11:56

神宮球場

神宮球場のヤクルト・阪神戦に一緒に行ってほしいと頼まれ、久しぶりに向かう。前に行ったのは外野が芝生だったときのオールスター戦だったかな。球場もスコアーボードきれいになってグッズの店の数もハンパない。

知らされてなかったが氷川きよしが始球式と、ラッキーセブンに東京音頭を歌ったり、5回に花火が上がったり、傘が舞ったり、楽しみました。








2019.08.20 Tuesday 09:00

藝大美術館

クリムト展を見に上野恩賜公園へ先月出かけた。続いて“円山応挙から近代京都画壇へ”が東京藝術大学大学美術館で改札されるという。芸大に美術館があるのは知らなかった。それと応挙のスケッチが展示されているようなので出かけることにした。

都美術館を通り過ぎると瓦屋根の建物が現れ。応挙展の大きなポスター。エントランスに車の出店や売店。少し大きな建物が美術館だった。地下から3階まで、応挙に影響を受けた作品の方が多く展示。応挙のスケッチと大乗寺襖絵の孔雀がやっぱり素晴らしい。9月に展示を入れ替えるよう。

前より蓮がたくさん咲いているかと不忍池に回ってみたが、それほど咲いていなかった。












2019.07.29 Monday 13:18

八王子夢美術館の横山宏マシーネンクリーガー展

インスタグラムで横山宏氏の立体作品を展示しているのを見て、30年くらい前に独特なSF作品に驚いて、プラモデルも組み立てたし、ダビンチを思わせるイラストにもはまったことがある。ベーシックプログラムを手入力して動かすために、毎号読んでいたログインの表紙に採用されたのを見たのが初めだと思う。

八王子も行くのは50年ぶりかな。夢美術館へは迷うと嫌なので路線バスを利用。3停車場ほどで八日町一丁目で下車すると甲州街道。住居がある高層ビルの2階が夢美術館。“甲州道中八日町宿跡”の石碑が建っている。

夢美術館は建物も他の美術館と違っていたが、展示も立体やアニメなど一般の人や若者向けで、写真撮影OKも珍しい。警備員が立っている横で、スマホやタブレット、人によっては一眼レフで撮影していてビックリ。展示物もものすごいボリュームで圧倒される。作品を作っている部屋の写真もたくさんあって、この中に入りたい気持ちになる。

帰りは歩いて行くことにする。駅まで斜めの歩行者線用道路が通っていて、両側に商店が並んでいる。久々に書店に入り立ち読み。最近、町中の書店がなくなってしまっているので。この美術館にまた来て、八王子周辺をブラブラしたいと思った。












2019.07.25 Thursday 23:48

全国鵜の木まつり

7月17日から20日まで、全国に15ある地名“うのき”が、一斉にまつりを行うそうで、東京では東急多摩川線の“鵜の木”。岩手、秋田地方は6箇所“うのき”があるようで、多摩川線の鵜の木に「なまはげ」が毎年来てると聞いて出かけてみた。

狭い道の鵜の木商店街には、商店や各地の“うのき”から出店が並んで、身動きができない状態。商店街のスピーカーから「今、なまはげは○○の前を歩いています」と情報が流れる。その近くに向かうと3匹のなまはげが子供たちを襲っていた。泣く子と喜んで付いて行く子もいる。雨が降ってきたので切り上げて帰る。








2019.07.22 Monday 11:42

博物館・明治村

犬山城下を歩いた後は明治村へ。路線バスで20分ほど乗車して片道420円だった。入村して村営バス、京都市電、蒸気機関車のフリー乗車券を購入し、何回も乗って建物を見物。歩いたのは少しだと思ったけど、疲れたからかなり歩いていたよう。

予定していたより長い時間を見て犬山駅へ戻り、これまで乗ったことのない鉄道に乗り名古屋駅へ。新幹線ホームへ着いたのは20時過ぎだった。疲れて帰りは靴を脱いで爆睡。










2019.07.20 Saturday 11:30

犬山城

今回の名古屋行きで見て見たかったのが犬山周辺。犬山城下町は着いたのが早く、店が開店前。そのかわり人が入らない写真を撮ることはできたかな。

犬山城は思ったより小さな天守閣だった。もうじき4年間の改修工事に入るというので、いい時期に来たのかな。駅に戻ろうと歩いていくと、若い女性たちが向かってきた。女性にはインスタ映えに格好な風景だ。














2019.07.16 Tuesday 23:11

熱田神宮

三連休の土日、名古屋に1泊旅行。天気予報は雨模様。初日の夕方、熱田神宮に参拝。歳を取ると神頼みというか、歴史のあるものを見たくなるもの。三大神宮のひとつと言われているので、そろそろお参りしたわうが良いかと。

伊勢神宮や明治神宮のようなものかと思って行くと、意外に敷地が広くないような気がする。信長塀など歴史がある建造物や、別宮もたくさんあって神聖な雰囲気はあった。東海道海上路の発着地、七里の渡し跡を見てみたかったけど、天気が良くないのでパス。








2019.07.06 Saturday 00:05

HUAWEI & deuter

いろいろと話題の多いHUAWEIのスマホだが、UQモバイルのP10 liteを使って2年になった。容量は多いし途中からLプランが14GBから21GBに増量になり、残りが積み残しになってかなり貯金ができていた。それと新しいスマホにするとメールアドレスやらパスワードを初めから入れ直す作業をするのは嫌だなと思っていた。住所録や画像データはネット上に保存してあるので新しくなっても問題はないのだが。

もう少しHUAWEIを使うことに決めてバッテリーだけは減りが早くなったので、新しくしようと考える。今年初めにHUAWEIが半値でバッテリーを変更するキャンペーンをやっていたが使い続ける決心ができてなくて今になった。HUAWEIのウェブに契約している店舗が載っていたので、それが良かろうと、まず家から最も近い自由が丘の店に行く。

「すみません。アンドロイドはウチでやっていないんです」と言われ。じゃと次に近い横浜のマルイシティの店へ向かう。走るといきなり「データは初期化されますけどいいですか」とやや見下ろすようなしゃべり方。続いて「この端末は販売店を通さないと修理できません」と。突き放された感じがして店を出る。

もうHUAWEI指定の店はあてにしないでネットで検索。液晶が割れたときも販売店で「代替機を出すので1ヶ月時間ください」と言われ、そんなに待てるわけがないと、ネットで検索した新宿の店にいったら1時間もしないでデータは消えずに液晶を交換してくれた。今回はネット予約割引とSMS書込割引があり、ネットに店までの行き方ん゛詳しく出ている池袋の店にする。

マンションの一部屋が店で、中国系の方が対応。大丈夫かなっと少し警戒したが、客は次々と来ているし対応は腰が低い。30分でバッテリー交換は済むと言われたので、外に出て食事をして戻るとできていた。消費税込みで7000円。領収書も発行してくれたからまあいいか。


           ※↑の部分がかけてしまった。

帰りに池袋東武のスポーツフロアを目指す。ディパックはdeuter製を大中小3種使い分けている。最も小さなディパックの胸の前で差し込む留具の一部が欠けてしまったのだ。deuterのネットに部品の交換は販売店へと出ていたので、池袋に来たついでに東武百貨店内のスポーツ売場に寄ったわけ。しかし東武百貨店は広くて売場が見あたらず。店員さんに聞いて連れて行ってもらう。

「商品を預かってdeuterに送り見てもらうしかない」と店員さん。だれでも簡単に交換できる留具なのに大袈裟なっと言ってしまった。横浜に行ったときに東急ハンズに寄ったときも同様な答えだった、京王百貨店のスポーツ売場もdeuter正規販売店として出ていたので、帰りに寄ろうかと思ったが、また同様なことを言われたらガッカリなので電話で聞くことにする、

2019.07.04 Thursday 23:30

上野恩賜公園

行こうと思っていた都美術館で開催中のクリムト展が終わりそうなので上野へ。14時頃着いたら、駅構内の美術館チケット券売機に長い列。前に若冲展に来た時にすごい列で入るのを諦めたことを思い出した。

都美術館に入ると、ここもチケット購入の列があって、さらに購入後の会場に入る列がもっとすごく、入るまで20分待ちのプラカードを係員が持っていた。夕方には家に帰っていたかったので入る気持ちが萎えて、次の日に早く来ることに気持ちを切り替える。

次の日、開館近くに入場。それでもチケットと入場まで列ができていて少し待つ。会場内はクリムトの他、家族、時代背景から始まって、代表作まで、かなりのボリューム。会場を出ると、中が混まないように入場数を調整しているようで、昨日と同じぐらいの長さの列になっていた。やっぱり昨日は待たなくて正解だったのだ。

せっかく上野まで来たので、都美術館の他の展示も拝見。外に出て、これまで行ったことのない公園内の寺社を巡ることにする。清観音堂、東照宮、伊豆栄梅川亭、花園稲荷神社、弁天堂と回り御徒町で昼食を取り帰る。
















<<new | 1 / 146pages | old>>
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
qrcode