2000.07.21 Friday 00:57

昔のゴミ箱見つけた



家の近くをぶらぶらしていて見つけた昔のゴミ箱。昔はこの形のものが道にあった。コンクリート製。上と手前に木製かブリキ製の蓋と扉が付いていたが、上の写真にはさすがにない。上の蓋を開けてゴミを入れ、手前の扉を上下に開けて、ゴミを収集した。現在のように過剰包装ではない時代には、この大きさで間に合ったのだ。

2000.07.30 Sunday 01:04

サイバーカラオケ屋??




カラオケ屋さんのレリーフ状の壁面。映画エイリアン的な雰囲気もある。左横は電柱なのだが、レリーフの一種に見える。そこまで計算しているのならスゴイ。

2000.08.16 Wednesday 01:53

ザ・デストロイヤー



夏の終わりに毎年行われる「麻布十番まつり」、人ごみの中をぶらついていたら、懐かしやプロレスのデストロイヤーが店をだしていた。 その昔、力道山とリングで闘っている姿をテレビで見た。4の字固めは学校でも流行っていた。そのあとテレビのバラエティ、和田アキ子のゴッド姐ちゃんでお笑いもやっていた。今はプロレスにもあまり出ていないと思う。
自分の似顔絵のイラストやロゴを入れたTシャツを売っていて、募金箱が机の上に置かれていた。今の若い人はイノキ世代だからデストロイヤーは知らないのではないかなっ。そのためかリング姿の写真も立て掛けてあった。



毎年、雪が置かれているのが十番まつりの名物。飛弾から雪が持ち込まれ、雪だるまや大きな雪像がつくられていた。子供は大喜び、家族連れがさかなにシャッターを切っていた。



風船で動物などを作るピエロも何人か出ていた。 お客のリクエストに応じてその場で作ってくれるイベントでは時見かける。高い靴を履いているので遠くからもよく目立つ。日本人と外国人の混声ピエロチーム。リクエストのお客がピエロを取り囲むので、なかなかシャッターチャンスがこない。

2000.08.19 Saturday 02:11

昔の看板



続いて「麻布十番まつり」、今度はいつも使っているデジカメ、サンヨーDSC X100での撮影。昼と夜撮ってみた。昼に骨董市に昔の看板があったので撮影。買う人はいねのかなっ。十番まつりは若い人が多いから……。個人的にはこういう看板はすきなのだが、置く場所が我が家にはない。
夜の撮影では画質はオリンパスの勝ち。レンズも大きいし本格的一眼レフ、スピードではサンヨーの勝ち、パチパチ録れる。結果はどっちもどっちもということか。しかし、人が多くて、なかなか撮れるスペースができませんでした。


2000.10.05 Thursday 12:08

使わないCDの使い道

蒲田駅に行った。駅ビルの階段を下りていくと天井に使い古したCD−ROMが糸でぶら下げられていた。それもいくつも。よく見ると雑誌の付録のCD−ROM。風でくるくるまわると光ることを目的として吊してあるのだと思われるが、目に留める人はいない。

それになんだか稲をついばむスズメを追い払う風でキラキラする銀色のテープや、くるくるまわる雀脅しのようで、私はあまりいい気分にはならなかった。

2000.10.09 Monday 12:13

最近の六本木再開発

このデジカメ日記のはじめに載せた写真の現在の状態が上。ほとんど建物が壊されて更地に近くなった。 工事の機械もいろいろ搬入されて賑やかになってきた。ビルの向こうに見える風景はちっよと異様。


2000.11.15 Wednesday 21:45

路上看板



どうやら2000年と20001年の写真が1つのファイルになっていたので、2つに分けようとして2001年は作成。2000年は後でやろうとして忘れて削除してしまったようです。
写真は残っているので、写真だけ掲載しておきます。

2001.02.11 Sunday 02:47

種田山頭火







仕事で山口県の小郡に行って来た。空港からJR小郡駅についてまず目に付いたのが真ん中の広告塔。日本酒の広告塔なので盃と徳利だとおもっていたら山頭火の傘を模したものだった。

種田山頭火は小郡の出身の俳人で、全国を漂流したので有名。小郡の出身とは知らなかった。山頭火が小郡で暮らしていた家を復元したのが「其中庵」(ごちゅうあん)。右がその入口にある石塔。

左は帰りにJR小郡駅の反対側に行ったらあった彫像。これは広告塔ではなく、ちゃんとしたもの。初めに小郡の町って静かで高い建物がないっ、と思っていたら駅の裏革で、この彫像がある方が表側だった。タクシー乗り場やロータリーがあって賑わっていた。





其中庵の中の様子が上の2枚の写真。入場は無料だった。たいていの観光地では入場料をとるのが普通なのだが、無料は珍しい。着物も掛けてあって、なかなか良い雰囲気だった。

右は其中庵にいく登頂の案内板。1枚1枚、山頭火の俳句が書かれていて、 似顔絵が描かれていた。多分こんな感じだったのだろう。こういう似顔絵の通例として、見た目の良いものが撰ばれているとは思う。

そうそう、この其中庵は、竹下総理時代の「ふるさと創世」の資金を元に作られたのだと聞いた。



2001.02.25 Sunday 02:58

巨人軍発祥の地





千葉県の津田沼周辺をブラブラ。「読売巨人軍発祥の地」があるというので行ってみた。京成線の谷津駅からパークタウン外れのバラ園横にひっそりとあった。なんでもベーブルース、ゲーリッグ一行が来日したときに日本チームが谷津に集まったのだという。それがジャイアンツの母体になったので「読売巨人軍発祥の地」だと。当時のジャイアンツの選手関係者の手形とサインが飾ってあって、なぜか長嶋さんだけサインだけ。何かわかるような気もするけど。






2001.04.08 Sunday 23:27

壊れたCD−R



箔が見事にはがれて透明になったCD−R。向こう側が透けて見えている。こんなになっているとは知らなかった。そして思っていたより簡単に箔がとれてしまった。
CD−Rに貼った紙をはがしたら、一緒にはがれてしまったもの。貼ったこっちもいけないのだけど……。多分このメーカーのCD−Rは今後買わないと思うなっ、悪いけど。

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