2005.02.06 Sunday 22:35

すずめのお宿



多摩川にそそぐ野川沿いをチャリで走る。途中に誰かが作った野鳥箱。カメラを構えていたにすずめがちょうどやって来て止まってくれた。望遠で撮ったら、なかなか良い写真になった。

2005.09.27 Tuesday 22:43

田園調布テニス倶楽部後



東急「田園調布テニス倶楽部」が大田区に払い下げられ公に生まれ変わっていた。テニス倶楽部のもっと前は「多摩川園」。多摩川園もなくなって、駅名も現在は多摩川園前から多摩川に。

2012.12.23 Sunday 10:27

足尾銅山



足尾のひとつ手前の駅、通洞駅で下車すると足尾銅山跡が観光できる。世界遺産申請中の銅山の中まで軌道に乗って行くというので行ってみる。坑道までは短い距離。発車してすぐアブト式蓄電池機関車を切り離すのだが、こんな短いのなら歩いて行った方がいいのではないかと思う。

坑道の中で下車。ここから銅山跡を歩いて見てまわることになる。こっちも思ったより短い距離で外に出る。外には昔使っていた車両が展示してあるのだか、錆びていて放置してある感じ。出口の矢印に沿って階段を登ると売店に出る。なるほど帰りに徒歩で売店を経由することになっているので、入るときは短距離だけど軌道というわけだ。これは世界遺産はとても無理だな。

足尾歴史館という看板も出ているので、思ったより早く銅山観光が終わったので寄ってみる。古河財閥お抱えの写真師の展示会もやっていたり、トロッコガソリン機関車を復活して走らせていたり、地元の人が熱心に説明してくれたりして、こっの方が面白い。写真を説明してくれた年配の女性が、足尾まで歩いてすぐ、と言われたので町の中を歩く。ずっと建物が続いていて、最盛期に東京、横浜に次ぐ都市だったのがわかる。

本当にすぐ足尾駅に着く。帰りの列車の時刻をたしかめ、古河財閥の迎賓館、古河掛水倶楽部も良さそうなので歩く。こちらもすぐ。入館料を取られるのと、広い敷地で時間がかかりそうなのでパス。近くの渡瀬橋を渡る。昔は道路の橋だったが、古くなったので歩行者用の橋として保存したと書かれてあった。綺麗な橋。






2013.06.16 Sunday 11:59

成田ゆめ牧場のモトクロス場





蒸気機関車が走る成田ゆめ牧場のまきば線の菜の花畑の中にに、モトクロス場もある。蒸機に乗るところにあるガラスハウスにマウンテンバイクが並べられていて、申し込めば走ることができる。菜の花が咲いていたので、花の中からマウンテンバイクが飛び出たり、見えなくなったり。利用するのは子供が多い。まあ、市街地だと凸凹がないからなぁ。昔は舗装してない道ばかりで雨が降れば泥んこのモトクロス場のようだった。カミさんがいなければチャレンジしてもよかったけど……。


2014.07.07 Monday 00:53

生態調和農学機構





西東京の東京大学田無演習林から生態調和農学機構に移動ができないようになっていて、一度外に出て、所沢海道をテクテク。15分ほど歩くと門が見えてきて、そこから一直線で道路が延びている。こちらは名前を記入しなくて出入りできるようで、いくつかの家族連れが子供を連れて門から歩いていく。

木造の建物も見えてきて、雰囲気は北海道。目的は東大農場博物館の手前に伸びているトロッコの線路。あるのはわかっていたのだが土日は休みで閉門。平日に行くことはできなかったが、5月から平日でもブラブラできる身になったのでやって来たのだ。

ただ博物館は火・金曜日のみ見学ができるようになっていて、行ったのが木曜日。トロッコの線路はあったがトロッコは建物の中に入っていた。七夕には飾り付けてイベントもあるようだったけど、まあ、線路を見ることができればいいやっ、と引き上げる。久米川駅の友人の家に行くことにしたのだ。・








2014.10.31 Friday 23:42

幕張メッセ





幕張メッセの二人のビッグデータ活用例、講演会へ。一人目の方の話はなかなか面白い。二人目の方は自分の経歴や実績の話が続く。「実例はたっぷり用紙して来ました」と始めに言っていたのに、後で「ちょっとこれは見せられないや」、はないと思うけど。だから残り3分と言うところで出てしまった。実例は内容だし、退室で混むのが嫌なので。

メッセは子供たちが小さい頃、ポケモンなどのゲームショーや恐竜ショーに連れてきた。「ここで待っているから好きなところへ言ってきなさい」と、楽をしていた。大きくなって行かなくなった。帰りに人身事故で電車が来ない。人がホームにあふれている。最近、電車が遅れるのが多いなぁ。一時改札を出てバスで帰れないか、とバス停を回ったら、こっちも並んでいる。考えるのは同じ。

駅前をグルグル回って、再度ホームに入ったら人は少なく、電車が停車していた。帰りに大井町イモンで、本日再生産発売のコンテナーを購入して帰宅。

2014.11.08 Saturday 05:36

ティム・バートンの世界





六本木ヒルズの森アーツ・ギャラリーで行われているティム・バートンの世界を見に、自家用2輪車を走らせる。前に麻布十番に会社があって、自転車通勤をししていたから通い慣れたルート。前日も向かったが目黒の前で雨模様になったので引き返した。前にゲリラ豪雨に出会ったし、目黒と雨は縁がある。

土日・祝日は混雑して入場制限と言われていたので、平日に生きたかったので再度走る。チケット売り場で「混んでる?」と聞いたら「大丈夫ですよっ」との返事。それにしても六本木ヒルズは、いつ行っても内外が迷路だ。会場に入ると人混み。おいおい大丈夫じゃなかったのかいと思っていたら、入ってすぐ15センチ角の素描がマルチにたくさん貼ってあって、それを丁寧に見ているからだった。

ここは回避して進むとそれほど混雑はしていなかった。展示方法にも問題ありかなっ。立体や動画もあって、展示数はものすごく多い。まっ、良かったです。個人的にはティム・バートンの映画は、実写より、「コープスブライド」のような立体アニメの方が好きだなぁ。

2015.01.17 Saturday 23:55

センター試験



我が家の近くに東京工業大学があって、前を通ると門の前は、いつもと違う雰囲気。いつもは自由に出入りできて、広い構内で子供が小さい頃は勝手に遊ばせることができた。本日はセンター試験の日。自転車でやってきた3人の女の子や、3人でやってきた親子が、係員に制止されていた。センター試験が終われば、また自由に入ることができると思う。

2015.01.22 Thursday 01:25

石神井川

都営地下鉄三田線の新板橋で下車。石神井川に沿って歩く。すぐ埼京線のガード。上流に向かうと帝京大学病院の向かいにレンガ色が見えた。近くに行って見ると二造(東京第二陸軍造兵廠)のレンガ作りの建物を地面に置いたもの。以前、王子駅から石神井川に沿って、陸軍の遺構をめぐりで自家用2輪車で走ったとき、出会ったものだった。

このあたり一帯は、加賀藩下屋敷跡で火薬が製造されていた。区役所施設の公園には、圧磨機圧輪記念碑もあって陸軍の施設が石神井川沿いに造られていたらしい。ここも以前自家用2輪車で来た。今回は女の子が二人、ボール遊びをしていた。川の両岸を見渡すとレンガや古い建物が残っていて、陸軍の施設の臭いがプンプンする。

反対の下流河岸に谷津観音なるものが見えた。比較的新しい仏像。近くの寿徳寺のもので、近藤勇と隊士の菩提樹なのだそうだ。








2015.01.24 Saturday 00:02

野口研究所





野口研究所と行っても野口英世ではなく、旭化成の創始者、野口遵が創立した研究所。火薬、弾薬など軍需用の研究をしていた。じっと見ると、現在でも公益財団法人として残っている。研究所の向かいは板谷公園。東京市、昭和12年開園と書かれているので、かなり古い公園。

野口研究所は、以前、王子から折りたたみ自家用2輪車で石神井川を走ったときには、場所がよくわからなかった。今回、加賀公園と併せて確認できた。弾道検査管と思われるコンクリート製の管と、その標的も残っていた。

加賀藩前田家下屋敷跡の石碑が建てられているあたりは、火薬を運ぶためのトロッコ軌道が敷かれて建物間を結んでいたらしい。火薬を扱うので電気機関車が牽いていたという。武豊町歴史民族資料館で見たものと似ている。






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