2017.02.23 Thursday 11:56

冬の輪行

春一番が吹いた後、2日間有効の南房総フリー切符を購入。1日目は電車。急に孫守りを頼まれたので自宅帰り、2日目に久しぶりにした輪行です。

9時過ぎれば通勤も終わっていると家から西大井まで自家用2輪車で走り、ホームで待つと、どれも満員で輪行袋を持ち込めず。しかたなくグリーン車のデッキに入って品川で普通車に移る奥の手にする。品川で大勢降りるとわかっていたから。

乗り継いで館山で下車。海岸に通じる道はフェニックスが立ち並んで南国の雰囲気。館山湾
は天気が良ければ富士山が望めるらしいが曇りで見えず。予定通り海岸線を走り、州崎灯台を目指す。

途中、洞窟がある船越蛇切神社や源頼朝の時代からある矢尻の井戸を見ながら走る。房総は町の区切りに大きな標識が立っていてわかりやすい。両側の町名も書いてある。サイクリングロードには取り入れるといいのでは。アップダウンも少なく迷わず快調に進む。














2017.02.27 Monday 13:30

常楽山萬徳寺

左折して走り始めるとペダルが軽い。海沿いから内陸に入ったので、なだらかな坂が続くが風の影響が無くなったことがわかる。途中のバス停を見ると1時間に1本バスが出ている。最悪のときはバスにしようと走ると涅槃物(ねはんぶつ)ののぼりが見えた。ここにあったのだ。

寄ってもいいかと思っていたので降りる。建物はなく、大きなお釈迦様が横たわっているだけで、ちょっと怪しげな雰囲気。洋服を来た60歳位のおばさんが掘っ立て小屋のようなところに立っていて拝観料を払う。「お参りの方法は知っているか」と言うので、素直に「知らない」と言うと、手を合わせて3回周りをまわること、写真は撮ってはいけない、など長く教えをいただく。

教わったようにお参りをしたら、「お一人の方には私が写真を撮って挙げます。」とのことなので頼む。1カットだけだと思ったら、全体、顔の近く、足の裏と一緒にと6枚くらい撮ってくれた。お茶と飴もどうぞと言われる。雨が降って来たので雨だけポケットに入れて下る。

山道は上りが続き、長く大きな切り通しを走る。バス停が“切割”となっていたから切り割りというのだろう。この道沿いは住居も寺院多いし運動公園もある。昔からある道のようで、車もバスも多く走っている。切り割りを抜ければ下りになって館山市街地への案内矢印が現れた。思ったより速く着く。

館山市街地の矢印を曲がりしばらく走ると館山城が見えてきた。おかしい。止まってスマホで現在地を見たら反対に走っていた。古い街に鉄道を施設するとき、市街地から離れた場所に駅を作るという法則を忘れていた。歴史ある街では中心地に駅は建設できないのだ。館山湾は晴れてきて虹が出ていた。しかし富士山は見えない。帰ることにする。










2017.02.28 Tuesday 09:08

抱湖園

元朝桜原木の矢印を登って行くと抱湖園。もっと立派というか綺麗に整備されていると思っていたが、残念ながら手入れは届いておらず、柵も壊れていた。もっと広いと思っていたが狭い。見晴台まで行く気力が失せて戻り、館山に向かう。












2017.03.02 Thursday 16:34

原岡の桟橋

富浦駅から海を目指して歩くと10分近くで砂浜が見えて来る。海岸の左側に木製の桟橋があって木製の電柱に電球が刺さっている。朝、ハッキリ見えていた富士山は雲がかかって薄いシルエットになっていた。朝、寄れば良かったと反省。

陽が沈むまでいたかったが、19時頃までに帰らないといけないので諦めて駅に戻る。そうしたら電線などを検査するイーストアイがいきなり現れたので撮影。まっ、引き返したから撮れたと考えればラッキーだったかも。










2017.03.06 Monday 11:32

宇都宮

宇都宮の近く、宝積寺から分岐する烏山線は、電化されていない路線ですが、3月3日でディーゼル動車が引退。試験走行を行っていたACCUM(アキュム)を使った蓄電池電車に統一されて、4日から運行されることになった。ちょうど1日空いたので行くことにする。これまで宇都宮は下車してホームにいたことはあるが、外に出たことがないので、今回は駅近くを歩いて名物の餃子を食べることが目的。

二荒山神社に歩いて向かう。LRT(軽快路面電車)計画があるという大通りを進む。駅の先に県庁や東武日光駅があるからLRTは便利かも。もっと大きな神社かと思っていたが、案外小さかった。帰りに餃子店が並んでいる通りに行くと、行列ができている店と空いている店の差が歴然。人気の“みんみん”は、列が長すぎるので別の駐車場に並ばせていた。駅の反対にある“みんみん”も遠くから見てもわかる行列で、待合用のテントもあったがはみ出していた。

並んでいる店には入らないというのが私の流儀。駅前の店に入り、いろいろな餃子が楽しめる餃子セットを注文。駅前ということもあって、行列はないが席はほぼ埋まっていた。そうそうもらった餃子マップに、餃子像が駅前にあることが載っていたがわからなかった。味はフツーかな。
















2017.07.15 Saturday 14:34

三島スカイウォーク

日本最長の吊り橋から富士山が見えると言うので、天気もいいし出かけてみた。坂は急でないから自家用2輪車でも大丈夫、とブログに書かれていたので折りたたみ自家用2輪車を持って行くことも考えたが、歳を考えバスにした。実際乗ってみたらバスで大正解。坂は坂。急ではないかもしれないが、ずっと続いていた。

スカイウォークは入場料1,000円を取られる。吊り橋の上からは、雲で富士山は全く見えず。先の公園は紫陽花園になっていて、なかなか見事。横にはスカイガーデンという建物があるが、要するに土産物屋が集まっただけ。まあ、富士山が見える見えないでスカイガーデンの価値が決まるという感じ。

スカイウォークから、前から見たかった山中城跡へ向かう。








2017.07.19 Wednesday 01:28

三島大社と源兵衛川

山中城址からの帰りのバスで、途中の三島大社で下車。源頼朝が源氏の旗揚げをした場所らしい。ここから富士山の湧き水が注ぐ、源平川を目指す。鯉が泳ぐ清涼の川があったが蓮沼川だった。すすむと水車があり、「ほたるの里」が現れた。入れないので土塀に沿って歩くと、川の中の石を渡っていけるようになっていた。植栽が茂っている。進むとこれが源兵衛川だった。

一時、廃棄物で荒れたのち、みんなで整備して蛍が生育までになったということだった。何組ものカップルが川の石を渡ったり、川の中を歩いていく。整流は楽寿園から流れていて入ろうと思ったら入園時間が過ぎていて入れず。向かいにも白滝公園があって、三島市内は富士の水がたくさん流れていて、細い道が多い、風情がある街だった。

三島大社

三島大社

蓮沼川

ほたるの里

源兵衛川

源兵衛川

源兵衛川

楽寿園

2017.11.20 Monday 11:35

吹割の滝

木々が色付いて来たので、どこがいいかとネットの紅葉情報ほ見ていたら吹割の滝が出ていた。JR沼田駅から関越バスで行くことができるらしいので、早起きして上野東京ラインで高崎へ。上越線に乗り換え沼田駅に到着。赤い真田の街のノボリが立っていました。

駅前でフキノトウ入りのお焼きがあったので食べてみる。お焼きは長野地方と思い込んでいたけど各地にあるみたいだ。頸城に行ったときも食べた。沼田のお焼きはフキノトウを粉に練り込んだもの。うまかった。バスは水上高原駅からと沼田駅始発があるので、長く待たないで乗車。

吹割の滝はバス停を下車して坂を下りていくとすぐ。周囲は遊歩道が整備されていて対岸も歩くことができる。1周まわっていろいろな角度から滝を見たあと、舞茸の天ぷらとそばと食べた。うまい。天気も良く、まだ2時頃なので、沼田駅に戻り、沼田の街を歩いてみることにする。














2017.11.21 Tuesday 11:04

榛名神社と沼田公園

路線バスで吹割の滝へ行くとき、まず曲がりくねった急な坂を登る。沼田名物河岸段丘だ。登り切ると昭和の町並みが現れる。さらに走ると眼下に川が見えて、その先はまた段丘。吹割の滝を見たあと、沼田の街を見てみようと思う。

急な下り坂を下りた沼田駅に着いて、どこに行こうかと思案。沼田の街は河岸段丘に沿った長細い街。遠くはいけないので徒歩で行ける榛名神社と沼田城趾のある沼田公園に行くことに決める。

榛名神社は横に歩くので急坂はなし。真田の六門銭が掘られていると書いてあったけど、中に入らないと見られないようで諦める。ここから榛名坂を昇って沼田公園を目指す。歩き出すと次第に急になる。

沼田公園は段丘を利用した造りの沼田城があったところ。運動コートなどが整備されていた。掘り出された石垣や櫓が復元されていた。テレビの真田丸の人気とブラタモリの放送もあって綺麗にされたよう。

帰りはジェットコースターみたいな坂と書いてあった滝坂のショートカット道を歩く。坂の上に立つと本当にコースターのよう。お年寄り二人が昇ってきていたけど、疲れて途中で腰を下ろして休んでいた。坂の途中の住宅はどれも売出中。気持ちはわかる。

この坂を下りきると屋根の付いた曲がった古い急階段で、ちょっと面白い形。ここを下ると滝坂の途中に出る。車も走る道路だが、この坂の角度もすごい。その角度がわかるよに真横から家を撮影。「沼田の自転車通学は大変」と地元の高校生は言っていることがよくわかった。11月は陽が落ちるのが早い。ここまでと駅に戻り帰宅。天気が良くていい一日だった。














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