2017.11.30 Thursday 19:36

太平山神社

昨年に行こうと思って紅葉の時期が過ぎてしまった栃木太平山。今年はいい頃かと思い出かける。栃木駅までは東武鉄道で路線バスで太平山麓の國學院高校バス停へ。茶店で太平だんごを注文してわかったことは、「たいへいやま」と思っていたのが「おおひらさん」と読むことだった。

バス停から大平山に行くにはルートがいろいろあって、あじさい道と呼ばれる一直線の階段を選ぶ。まず六角堂があり、続いて本殿までずっと直線の石段をもくもくと昇っていく。身延山の男坂を思わせるが、後ろに引っ張られるような激急坂ではない。長い石段を登り切ると随神門。さらに昇ると本殿。なかなか立派な造りで先に行くと栃木市内の眺望が現れる。この茶店で食べたのが太平だんご。
















2017.12.01 Friday 01:25

謙信平

大平神社の随神門まで下り、横に続く道を歩いていくと、赤い紅葉で有名な謙信平。道路からせり出すように席が並んでいて、着席してゆっくり紅葉を眺めることができるようになっていた。それを狙って茶店が何軒も並んで声を掛けられる。車で来る人は謙信平まで続く舗装道路を昇ってくる。あじさい坂よりなだらかな遊歩道もあった。

謙信平

謙信平

謙信平

謙信平

謙信平

2017.12.02 Saturday 00:03

蔵の街 栃木

まだ明るいので駅でもらったマップを手に、“蔵の街栃木”を散策。巴波川(うずまがわ)に向かう。思ったより川幅はないが両岸に船を牽く段が続いている。途中、遊覧船発着所があり、客が乗車していた。このあたりは黒塀が続いて、いい雰囲気。

さらに歩いていくと旧県庁や栃木病院など、古い建物が現れる。地図に載っている古い街並み保存地区にたどり着くた。蔵が続くと思って来たのだが、古い商店が残っている道なので散策はコレまでと駅に戻り、帰途に付くことにする。

結構遠くまで歩いて来ていて、途中、蔵を改造した商店などに灯が付いていく。こちらの風景の方が保存地区よりいい感じ。暗くなって駅までの道を間違えそうになったが、もらった地図が役立った。
















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