2007.05.21 Monday 23:35

捻挫す

日曜日に多摩川の東京湾河口まで自家用2輪車で走る。一度行ったことがある場所なので、案外早く着いた。河口付近は柵があって、真っ直ぐ走れないようになっている。それをくねくね曲がりながら走るのだが、端を走っていたら、コンクリートの路肩から前輪が落ちて焦る。そのまましばらく走ったが前輪は路肩に戻る気配はない。じゃ、降りようと足をついたら、おっとっとっいう感じで止まらない。そのまま転んだときに右足を捻挫してしまった。

後から来た自家用2輪車に乗った人から、「大丈夫ですかっ」と声を掛けられる。「大丈夫!!」、「気を付けて」。「ありがと」と立ち上がったが、再び乗ろうと思ったら大丈夫ではないことに気づく。右足がいうことを効かないのだ。ペダルを踏んで力を入れるとキリキリする感じ。こりゃ捻挫というか足首をくじいたと理解できた。

多摩川の河口近くだったので戻るのも時間がかかるし、そのまま大鳥居が見える最先端に。降りてトイレに行こうとすると歩けない。右足をひきずりながら用を足す。少し休めばいいかなっと思ったが痛みは引かない。結局そのまま帰ることにする。

できるだけ同じ道路を走らない、知らないところを走る主義なので、素直に帰ればいいものを川崎側に橋を渡る。来たときは大田区側を走ってきた。以前に来たときも大田区側だった。そんなわけで身体は川崎側を選んだのだった。

結論から言うとガス橋から河口までは大田区側を走るべし。川崎側は最悪。まず道路が砂利。京急の橋の下の空間は1メートル以下。自家用2輪車を斜めにしないと通れない。JRの橋の下はもっと低い。通ってもその先は行き止まり。

丸子橋から二子玉川までは川崎側が快適。さすが大工場のある川崎っと思っていた。南部支線に近い市電通り(市電はとっくに廃止されているけど市電通りのまま)は車道と歩道の間にちゃんと区切りのある自家用2輪車専用道がある。最近話題になっている自家用2輪車専用道路をすでに実践していたのだ。それで川崎側は快適と思ったのだが右足の痛さに加え、道路は最悪。

帰って風呂に入りマッサージ。帰りに購入した安いシップを貼る。風呂上がりだったので効く、というか右足が痛い。そのまま寝てしまって途中で目が覚める。シップを変えまた寝る。朝起きて右足を引きずる感じだがなんとか歩けそうな気がする。で、会社に行かなければならないのだが、歩くと足が痛いので自家用2輪車にする。会社は駅から10分弱歩くのだ。

ゴールデンウィークにいろいろ行って撮った写真が残っているので、ゴールデンウィークは過ぎたけど、小出しに載せていきます。
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