2007.06.20 Wednesday 18:57

娘の自家用2輪車

カミサンに頼まれて、娘の自家用2輪車の椅子を低くする。カミサンが乗りたいのだけど椅子が高すぎて足が届かないと。娘はずっとお兄ちゃんの自家用2輪車に乗っていた。いわゆるお古。小学生になって自覚が生まれてくると「私は女の子ぉ」と主張するようになった。「お兄ちゃんのは男用」と。それで自分で選んだピンクの女の子らしい色の大人サイズの自家用2輪車を買ってあげた。はじめは最も低い椅子の位置。それから「低すぎるぅ?」と言われるたびに高くしてあげた。キーキー音がすると言えば直してやった。

ただ最近は、このピンク色の自家用2輪車も気に入らなくなったようで、新しいのがほしいぃと言っている。きっと女友達と一緒に走ると、他の友達はスポーティーな自家用2輪車だったからではないかと思う。まっ、小さい頃もセーラームーンにはまっていて、コスチュームや下敷きなどグッズを集めてうれしがっていたが、ある時から「ダサイ」と言って見向きもしなくなった。女心はわからないっ。

それでカミサンが乗るようになって、すぐ足のつく位置に椅子を低くしてほしいと方々が出たのだ。夜帰ってからモンキーレンチを引っ張り出してチョイチョイ。

どうやら娘は小さな車輪で買い物カゴのない、グリーンの自家用2輪車が希望らしい。それに変速付き。今のピンクのは、変速が付いていないから、友達と坂を上るとつらいかもしれない。
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