2014.08.09 Saturday 11:11

名鉄河和線

武豊港跡と味噌・溜の小径を歩いた跡、現JR武豊駅の近くまで戻り、途中で名鉄知多武豊駅の方向に曲る。30分ほどで踏切に名鉄特急が横切る。JR武豊駅とその周辺の、昭和を感じさせる瓦のある風景とは一変、四角形の建物が並ぶ現代の風景に。商店も多く、人も多く活気がある。JR亀崎駅に「複線電化・高架化・早期実現」と書かれていた気持ちがよく分かる。





名鉄河和線と知多新線を終点まで巡って、戻って上ゲ駅で下車。上ゲは「あげ」と読む。漢字とカタカナが混じった面白い地名。ここで降りたのは武豊町歴史民族資料館に保存されているダイナマイト運搬車を見るため。日本油脂株式会社(現日油)が走らせていた。電化されていて、職員運搬用の電車も走っていたという。

見学者は一人で、女性職員の方が操る機織り機の乾いた音の中、館内を見学。外に出て、暑い中をまた歩いて上ゲ駅へ。へばってきたので途中のコンビニでアイスで冷やす。






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