2014.11.02 Sunday 23:37

飯能





朝、起きたらいい天気。そうしたらカミサンが、「天気がいいからどこかへ行こう」と行ってきた。どこでもいいと言うので、地下鉄副都心線が開通したとき、東急、西武、東武で作成したときに駅でもらってきた爐でかけぶっく爐鮓せると、飯能の能仁寺がいいというので出かける。行きは山手線で池袋に行き、西武池袋線で飯能、帰りは副都心線乗り入れで自由が丘までの予定。

飯能へ着くとメインストリートは閉鎖されて、飯能まつりが行われるという。まつりは帰りに見ることにして、能仁寺へバスで向かう。まつりのためルートを変更して走っていた。天覧山下停留所で下車すると、郷土館と市民会館があり神社では骨董市をやっていた。お参りするとカミサンは御朱印を記帳したいと社務所へ。

もっと奥へ進むと能仁寺があった。曹洞宗の名刹。幕末焼失して再建したので、新しい建物。庭園が有名というので300円也を払って、本堂と併せて見せていただく。実家が曹洞宗のカミサンは、本堂が同じだと喜ぶ。裏手が見晴らしがいいという天覧山で急坂を登る。途中の休憩所で、おじいさんがケーナを吹いていた。正直言ってヘタ。少したったら「これ、あげる」と銀杏を持ってきた。いただくと、取り方と作り方が全然違うからと説明を始めた。話し相手をカミサンに任せる。私は、こうゆうの苦手だが、話し好きのカミサンは得意なのだ。話し相手を探していたのか、二人の会話は続く。

天覧山の山頂へ出て、さらに歩くと、以前行った巾着田に出ることが、休憩所の地図に書いてあった。しかし、銀杏オジサンとの会話で気が失せ、飯能まつりもあるので下ることにする。

飯能市内に繰り出した山車は11。山車がゆっくり回転して、お囃子に踊り手が競う。以前、西武の休止している安比奈線を見に行ったとき川越によったら、川越まつりが行われていたときの山車によく似ている。飯能が歴史のある街だとは知らなかった。まあ、良かったと帰りは自由が丘まで熟睡。








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