2018.09.30 Sunday 15:27

ビアンキ・フレッタのタイヤ交換

9月に入って後輪のタイヤ側面の一部ず割れてきて、交換の時期だし、パンクしないといいなっ、と思っていた。大井競馬場近くのニトリに行った帰り不安は的中。空気が抜けていった。家まで距離があるので近くの自転車屋さんに駆け込む。「バンク修理が2台貯まっていて1時間くらいかかりますよっ」と言われ、大井町近くの自転車屋さんまで押して行く。

「側面が破れているからタイヤを交換した方がいいよ」と言われたが、同じような18インチタイヤはないということでパンク修理だけ。帰りに中原街道沿いのスポーツ車専門のコーフーに寄る。前にもここで買ったことがある。しかし、前と同じタイヤは置いてなくブリッジストンのタイヤにする。フレッタの同型車というか元のBD-1の日本代理店が変わってしまって、タイヤを入れなくなってしまったのだ。

この際整理すると、私のビアンキ・フレッタの初めに履いていたタイヤはマクシス。マウンテンバイク。思い感じの走り心地。少し減ったとき、中原街道沿いのコーフーでBD-1と同じコンチネンタルに変更。軽い感じになってクロスバイクのような走りになった。

そして次に減ったときもコンチネンタルでいいと思い、コーフーに行ったら置いてないと。BD-1が日本法人を設立したので、これまでの代理店ミズタニ自転車から変わったからと言われた。これまでフレッタとBD-1を販売していたワイズロードや東急ハンズなどでも自転車本体とパーツを置かなくなっていた。

どこを探してもないので次はシュワルベに。で、今回の交換でブリジストンになったので4回目ということになる。毎回、メーカーが変わっているなあ。

前輪は後輪ほど減らないのでコンチネンタルのままにしていたのだが、減ってきたしブリジストンに揃えてしまえとコーフーで購入。変えたときに前のチューブをそのまま使ったためか、空気を入れていたに“パァーン!!”とものすごい音がして破裂してしまった。予備のチープを入れ換えて走っていたらタイヤの側面からチューブが餅を焼いたときのように出てきて、「ヤバイッ」と思っていたらパンク。このまま同じタイヤを使うとまたパンクすると思って、短期間の使用だったが換えることにする。

またブリジストンは乗り気がしないので、3回目に走りと持ちが良かったシュワルベを探す。近くのママチャリが主商品のアサヒサイクルにシュワルベはなく、イオンスタイルには18インチのタイヤすら置いてなかった。

それならばと渋谷のワイズロードに向かう。前にシュワルベを購入した環八ワイズロードは、今年初めに閉店してしまったので渋谷なのだ。探すとシュワルベがあった、そしてその横に見慣れないタイヤが。店員さんに聞くとそれでも大丈夫と。心配でよく見るとiRCのDB-1用のタイヤだった。側面に“bd-1”の文字が。

いえに帰ってタイヤを交換。チューブも買い置きしてあったDB-1用と書いてある新品に。作業中にビアンキのプレートが剥がれ落ちる。反俗かと思っていたら、ゴム製の簡単なものだった。接着剤で固定。あちこちガタがきてると実感。iRCは走るとブリジストンより軽い感覚で良い。前輪も4回タイヤを交換して、それぞれ別のメーカーになった。パナレーサーでも18インチタイヤを出しているようだから、次はそれにしようかな。






Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://bike.toy-train.com/trackback/3937
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
qrcode