2018.10.16 Tuesday 11:16

多摩川花火大会

30年ほど前の夏、子供たちの抱っこ係にかり出され行った多摩川花火大会。すごい人出でこりごりしたのを思い出す。いつも台風シーズンに当たり、雨がつきものだったため、中止が続き、日程が10月に移動された。
もう行かないと思っていたら、孫が「大きな花火が見たい」と言い出した。ずっと言っているので連れて行くことにする。

多摩川花火大会は多摩川を挟んで、世田谷区と川崎市が打ち上げる花火大会。目の前で見るには人混みの中をすすみ、電車にのるまでに1時間以上かかる。ネットにも2時間かかるとか、手前の駅で降りて歩いて行った方がいいとか書かれていた。

それで電動自転車で、大井町線の等々力駅と尾山台駅の間あたりから多摩川の堤防を目指す作戦を立てた。電車だと満員で乗車できない都の判断だ。自転車なら自由が効く。19時開始に着くと、思惑どおり座るスペースはたくさんあった。花火の大きさは小さいけどね。

始まると孫は一人でどんどん前へ進んでいく。一度見失う。探して戻すと「きれいなので、もっと近くで大きな花火が見たかった」と。まあ、わからないでもない。1時間がすぐ終わり帰宅。会場から離れた場所だったけど、やっぱり等々力駅へ向かうすごい人。それを避けて多摩川堤防沿いを走る。

もう少し先、人の少ないところと探して、ここならと曲がる。そうしたらものすごい急な坂。そして電動自転車の電池が切れる。いつか途中で無くなると思っていたけど。孫に降りて歩いてくれと懇願。降りてもらって押して登る。途中に坂の名前が書いてあった。急坂。そう言えば息子とも自転車で登ったことのある坂だった。

急坂ということは田園調布だ。環八に出て家に帰る。「きれいだったぁ。面白かったぁ。大きかったぁ。」と喜んでいたので良かったのだろう。写真は撮ることに集中できなかったのでホケてますが。




Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://bike.toy-train.com/trackback/3941
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
qrcode