2019.11.25 Monday 11:33

太田黒公園

11月20日に東京駅に行ったので、大嘗祭施設の一般公開が今日からと思い皇居に向かう。東京駅前の整備は終わり皇居までの見通しが良くなった。皇居内は整列のため三角コーンが整然と並んでいたが人影はなし。坂下門に行くと柵が閉められて、若い家族が大嘗祭の建物が見たいのですがと尋ね、明日からですと言われ苦笑い。私と同じ方がいた、

時間があるので、気になっていた杉並区立太田黒公園のある荻窪に向かおうと、JR中央線快速に乗車。50年以上前、荻窪の食事付き下宿に済んでいて、近くの人に音楽家の太田黒元雄さんの家が公園になっていて綺麗でいいよ、と言われていたが、行かず仕舞いだったのだ。

そんなわけで地理はだいたいわかる。南口から歩いてもそれほどかからない距離にあった。紅葉は少し色付き初めというところ。人は少ない。週末からライトアップすると書かれていた。きっと、それを目当てにたくさんの人が来るのだろう。保存されている住居内にはピアノなどが残されていた。

通りに角川庭園と矢印が出ていたので道順に従って着くと、本日休園の文字。ガッカリして駅に引き返す。角川と言えばあのカドカワしか思い出せない。ネットで調べたら角川書店創業者の自宅跡だった。

前に荻窪に住んでいたので、下宿のあった場所へ行ってみる。当たり前だけど建物は変わっていた。アルバイトをしていた中華料理店は残っていたがボロ屋になって閉まっていた。白山神社はこんなに小さかったけっ。環八を渡って下宿へ向かうと、道はそのまま、建物はアパートになって残っていた。

荻窪のあと中野へ移って、この場所へも行ったことがある。大きなマンションが建ち、道も全く変わっていた。それより痕跡は残っていたのになぜかホッとする。駅前で食事して帰る。









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