2019.12.26 Thursday 10:58

五島美術館の紅葉

五島美術館は二子玉川へ自家用2輪車で行くときなどに、何度か前を通ったことがあった。東急グループの創始者である、五島慶太が収集した美術品を展示していることで有名は知っていた。

庭園の紅葉も見事と言うので見に行こうとして、展示物入れ替えで入れず、九品仏と等々力不動の紅葉にUターンしたことは書いた。実は雨の日に折りたたみ自家用2輪車に乗って、ステンレスの側溝カバー上でスリップして転倒。右足のふくらはぎを打撲と痙りで正常に降ることができなくなって、遠いところは避け近場の紅葉を探したら五島美術館があったというのが真相だったのだ。

ネットで開いていることを確認。五島美術館は展示物入れ替えの他にも休館になることがあるので、堪忍は重要。それに休館のとき自家用2輪車で行って、駐輪場と呼ばれるスペースはないことがわかったので、電車で出かけることにした。

入ると手動のドアを係の方が開けていただき緊張。美術館の券を手に持ってむいたので「庭園だけ…」と300円を払う。庭園へのドアも開けていただき地図と約1時間かかることを告げられる。

外に出ると12月の半ばを過ぎたけど紅葉は残っていた。多摩川沿いの国分寺崖線上の庭なので、くまなく回ると登り下りを繰り返すことになる。いくつかの門や東屋、茶室、池の間に石仏や灯籠、植栽が所狭しと並んでいる感じ。よく集めたと思う。

言われたようにほとんどを回ると1時間半。美術館横を大井町線を走ることもわかったし、並びの邸宅の紅葉も見事。春の椿や桜もいいかもしれない。














Comment:
Add a comment:









 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
qrcode