2020.01.17 Friday 11:13

雨の国分寺を歩く

以前、自家用二輪車で多摩川の支流、野川の多摩川に流れ込むところから、ずっと遡り源流を探したことがある。野川公園を越えて住宅街を走り、学校の校庭の暗渠に入ったらわからなくなって諦めた。気になっていたがテレビで国分寺お鷹の道を放映中に、野川が写っていた。

時間が空いたが空は曇り。天気予報をみるとずっと曇りなので電車で出かける。JR中央線の国分寺駅に降りるのは多分初めて。一里塚の当たりの野川があると地図に出ていたので歩いて進む。カーブを下ったところが休憩所になっていて下に川。野川だった。

周囲を回っていると雨が降ってきた。帰ろうか進むか迷う。降ったら雨宿りすればよいっと割り切って、お鷹の道の矢印を進む。細い流れの脇に散歩道と矢印が整備されていて迷うことはない。

やがて本当の国分寺が現れ、崖の上に薬師堂や八幡神社が並んでいる。門の先が広大な武蔵国分寺跡。発掘・整備がかなり行われていた。鎌倉街道跡があるらしいので向かう。JR武蔵野線を超えると尼寺国分寺跡が整備されていて、西国分寺駅方向に行く切通が伝鎌倉街道と出ていた。

大きな通りに出て、再度武蔵野線を越えると東山道跡の石碑。横に図書館や公園が広がっていた。住みやすそうな感じ。案内図から日立研究所内池が野川の源流と判明。暗くなったので国分寺駅に帰ろうと住宅地の道を歩いていくと細い川。日立研究所から出てすぐの野川だった。

国分寺は思ったよりいろいろな史跡があることがわかった。そして武蔵国分寺跡はものすごく広い。桜の古木が続いているところが多いので、快晴の春に再度歩きたいと思いながら帰る。


















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