2020.07.16 Thursday 12:31

100均の時計のその後

以前、腕時計の電池について書いたその後の経過なのだ。まず、文字盤をTREKに変えたキャンドゥの100円の時計。薄い紙製文字盤をTRAKの真鍮製文字盤をヤスリで薄くして取替え、動いたので使っていたら停止。文字盤が厚いのかとリューズと針をいじっていたら復旧不能になった(青い○の部分)。

私の加工の腕が悪いのかと思って、買ったままのキャンドゥ100円時計を使っていたら、針が止まるようになって、時間に遅れることがあった。電池を換えればいいのかと100均で新品電池を購入。入れ替えると動き出したが、10日間くらい過ぎると、またとまっていた。それと透明プラスチックで一体の簡易構造なのだが、ベルトをとめる箇所のプラスチックが私の使い方だと欠けるのだ(赤い○の部分)。



一方、銀色の500円ダイソー時計は問題なく動いている。100円のは緊急時使用限定かな。自分で極小電池を購入して交換した、時計メーカーの安価な時計は、さすがに安定した動作で安心感がある。やっぱり価格相当だったという結末だった。

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