2020.01.10 Friday 12:01

池上本門寺初詣

初詣は帰省してしたけど戻ってきてからしてないので、4日に池上本門寺へ。まだ大勢の方がお参りにきていて、出店もたくさん出ていた。本堂や周辺のお堂を参拝。おみくじををひいたら末吉。「一年いろいろ気をつけなさい」ということかな。






2020.01.06 Monday 10:14

初詣

いつものように帰省して紅白を見て、近くの神社に一人で二年詣り。父親が存命のときは私と弟を連れて行ったのだが、弟は足が痛いとリタイア。明けて正月、善光寺に初詣。毎年ダルマを買ってきてほしいと母親に頼まれるのだが「今年はいい」と言われ。みんな歳を取ったと実感。

善光寺は少し並んで参拝できた。帰りもいつものように善光寺宿坊の通りを抜けて、恵比須さんと秋葉神社、息子が住んでいたアパートを巡ってカミサンの実家へ。義父と義母の仏壇に一年に一度手を合わせた。












2019.12.26 Thursday 10:58

五島美術館の紅葉

五島美術館は二子玉川へ自家用2輪車で行くときなどに、何度か前を通ったことがあった。東急グループの創始者である、五島慶太が収集した美術品を展示していることで有名は知っていた。

庭園の紅葉も見事と言うので見に行こうとして、展示物入れ替えで入れず、九品仏と等々力不動の紅葉にUターンしたことは書いた。実は雨の日に折りたたみ自家用2輪車に乗って、ステンレスの側溝カバー上でスリップして転倒。右足のふくらはぎを打撲と痙りで正常に降ることができなくなって、遠いところは避け近場の紅葉を探したら五島美術館があったというのが真相だったのだ。

ネットで開いていることを確認。五島美術館は展示物入れ替えの他にも休館になることがあるので、堪忍は重要。それに休館のとき自家用2輪車で行って、駐輪場と呼ばれるスペースはないことがわかったので、電車で出かけることにした。

入ると手動のドアを係の方が開けていただき緊張。美術館の券を手に持ってむいたので「庭園だけ…」と300円を払う。庭園へのドアも開けていただき地図と約1時間かかることを告げられる。

外に出ると12月の半ばを過ぎたけど紅葉は残っていた。多摩川沿いの国分寺崖線上の庭なので、くまなく回ると登り下りを繰り返すことになる。いくつかの門や東屋、茶室、池の間に石仏や灯籠、植栽が所狭しと並んでいる感じ。よく集めたと思う。

言われたようにほとんどを回ると1時間半。美術館横を大井町線を走ることもわかったし、並びの邸宅の紅葉も見事。春の椿や桜もいいかもしれない。














2019.12.25 Wednesday 12:30

イルミネーション

雨の日に自家用2輪車で転倒して、右足が打撲に加えてつってしまったこともあって、話題になっているイルミネーションを見に行く元気はなく、近場の東急線クリスマスイルミネーションだけ。

たまプラーザ駅の駅前と二子玉川駅ライズ広場、自由が丘駅前でスマホなどで撮影。二子玉川駅はUFOもあってサンタさんが乗るよう。自由が丘駅は毎年撮影スポットとして設置。光の中に入って撮るようになってるもの。






2019.12.16 Monday 10:13

等々力不動尊の紅葉

五島美術館に行かれなかったので、再度時間があるときに自家用2輪車で向かう。近づくと門が閉まっている。そして「展示物入れ替えのため休館」の文字。一瞬ガッカリしたが、それなら前に紅葉していなかった等々力不動があるではないかと向かう。

前に“七五三菊まつり”の立看だったけど今回は“冬至”に変わっていた。境内に入るとイチョウの落葉で黄色。木製舞台の先はカエデが赤く紅葉していた。私と同様カメラを構えている人が多い。

今回は等々力渓谷を赤いゴルフ橋まで歩く。渓谷沿いは色があまりなかった。ゴルフ橋も修復中のようでベニヤで囲われていた。












2019.12.15 Sunday 09:51

九品仏浄真寺の紅葉

これまで行ったことがない比較的近場の紅葉の綺麗なところはないかと考えていたら、駅のパンフレットスタンドに五島美術館の案内が入っていた。有料だけど庭園だけでも入れるようなので自家用2輪車を走らせる。途中、九品仏の参道を横切るルートを選択。チラッと見たら山門の扉の中が真っ赤だった。

等々力を過ぎたころ、きょうは孫の迎えを頼まれていたことを思い出し引き返す。それなら九品仏でいいかと境内に入る。前に工事中だった建物は閻魔堂で、賽銭を入れるとランダムで閻魔様の恐ろしげな声が聞こえる仕組みになっていた。時間がそれほどないので本堂へは上がらずお参り。紅葉は見頃でした。














2019.12.05 Thursday 11:57

高幡不動尊の提灯

もみじまつりが行われていて、初めの土日には萬燈会が行われたらしい。それは知らなかった。名残りか境内の建物には、普段は飾られていない提灯が掲げられていた。巡礼コースの八十八の石像すべてに手を合わせ、高幡不動尊境内に戻ってくると暗くなって、建物に掲げられた提灯に灯が入っていた。

まだ観光パスで参拝にくるグループもいる。灯りが入った不動尊を楽しむのだろう。京王線の高幡不動前駅に戻り帰る。











2019.12.02 Monday 14:38

山内八十八ヶ所巡礼コース

行く前に高幡不動尊についてはネットで調べてから出かけたが、背後の不動ヶ丘に山内八十八ヶ所巡礼コースと高幡城趾があるというのは全く知らなかった。境内に置いてあった案内マップで初めて知り、山の中を歩いてもいいと思って出かけたので、知識がないまま上り道を歩いていった。

初めに石積の山内経之供養塔が現れ、数字の1が書かれた木製矢印があるので、それに従って進んでいく。小さな石像があって右手に五鈷杵、左手に念珠を持っている。台座に彫られているのは寄進した方の名前か。ミニ弘法大師なのかな。

次に石像2に進むと同じ大きさと姿勢。表情が少し違うのがほほえましい。次の石像への矢印があるので、迷わず進むことができる。草木には名札がかかっていて、山紫陽花が多い。梅雨の時期には見頃なのかな。途中、見晴台や、彼岸花畑、高幡城趾があって、近所の方が犬を連れて散歩をしていた。
















2019.11.30 Saturday 14:58

高幡不動の紅葉

高幡不動尊境内にはもみじが多く植えられていて新旧寺社建物とのコントラストが美しい。イチョウや終了した菊まつりの飾りも残っていた。ゆっくり歩いて境内をまわり撮影。建物と一緒に撮るなら朝から午前中が陽が当たっていいかも。私が着いたのは昼過ぎで、後ろの丘の影になって逆光だった。














2019.11.29 Friday 14:45

高幡不動金剛寺

都内の紅葉も見頃に近づいてきた。行ったことのないところで近場はないかと探す。高幡不動が見頃らしいので、ここに決定。駅から少し歩いて到着。思ったより広くない境内に新旧建物、土方歳三関係、玉南鉄道碑などが建っていて、不動堂では七五三祈願が行われていた。その後ろの丘には高幡城があったという。紅葉を楽しむ前に、まずはお参り。














<<new | 2 / 150pages | old>>
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
qrcode