2017.09.28 Thursday 16:25

手賀沼

我孫子駅から、あけぼの山農業公園に行ったとき、反対出口にあった手賀沼のマップをもらっていたので行ってみた。折りたたみ自家用2輪車も考えたが、出かけたのが昼食後だったので歩き。レンタサイクルもあるしいいかと。

我孫子駅から歩いて10分くらいで公園の向こうに水面が見えてきた。手賀沼は思ったより小さかった。沼に向かっていくと“あゆみの郷鉄道手賀沼駅”の文字とミニSLの線路。休日だけ走らせているようだった。遊覧船のりばもあって白鳥ボートが浮いていた。

対岸を結ぶ長い橋を渡って道の駅に行こうと思っていたので橋を探す。すぐかと思っていたけど湖畔を少し歩く。道は整備されているのだが手賀沼が見える側は高いネットが続いていて面白くない。

手賀大橋に登り歩道を渡り切ると我孫子市から柏市になる。右に道の駅、左が日帰り温泉。橋の下は広い道路がありいろいろな自転車が走っていた。道の駅で少し休み、湖岸を柏方向に歩くと、ずっと堤防上に道路がありサイクリングをするなら柏市になるこちら側がおすすめ。

柏駅から道の駅まで無料バスも出ている。ただし土・休日のみ。今度は柏駅から折りたたみ自家用2輪車で来よう。それと我孫子側は武者小路実篤など文学者の旧宅めぐりがいいかと。そうそうレンタサイクルも土・休日だけのようでした。








2017.09.27 Wednesday 12:15

武蔵嵐山 鎌形八幡神社と班渓寺

大蔵館から鎌倉街道から都幾川沿いを小一時間ほど歩いた欄干の付いた橋を渡ると木曽義仲公の旗。左に曲がると義仲が使ったと伝えられる湧水のある鎌形八幡神社。義仲が生れた地。かなり古い義賢一族が信仰した神社と言われている。訪れる人はなく、ひっそりしていた。

その裏手をさらに10分ほど歩くと、義仲の妻のひとり、山吹姫の墓所のある班渓寺に着く。今回の最大の目的地だ。真偽のほどは分からないが、我家は山吹姫の末裔らしく、本家には古文書が残されている。歴代住職の墓の近くの簡素な石碑が山吹姫の墓だった。

帰りに立ち寄ったのが菅谷神社。こちらの方が駅と市街地に近いので、参拝する人は多そう。境内も清掃が行き届いていた。














2017.09.25 Monday 23:55

武蔵嵐山 源義賢の墓

武蔵嵐山に出かけて菅谷館付近だけ見て帰ってきたので再訪する。前に地図を見て方角は分かっていたので、迷わず源義賢、義賢の墓と住居があったといわれる大蔵館を目指す。都幾川を渡って更に進むと寺院が見えたので行ってみる。源氏とは直接関係のある寺院ではないようだが、かなり歴史はあるよう。

車の行き来が多い通りに出た。鎌倉街道の石碑と、源義賢、義高、義仲の名前が見える。まず義賢の墓に向かう。畑の中に乱暴に置かれた簡素な社。五輪塔の一部がなくなっていた。その道の反対に広い土地があって、主な源平の侍を供養してあった。源氏三代物語の絵も。一部石碑はこれからという状態。平家一族も鎮魂しているのに、源頼朝兄弟一族の名前はなし。義仲を討った恨みからなのだろう。

この辺りは源義賢、義高の住んでいた大蔵館、墓所、寺院が固まっている。大蔵館は大蔵神社になっていた。館らしき痕跡は見当らない。義高は帯刀先生と呼ばれて住民に親しまれたようだ。
















2017.09.12 Tuesday 00:47

新宿 檄辛グルメまつり

新宿タカシマヤのNHK朝ドラのタイトルバック作者、田中達也のミニチュア展を見ようと自家用2輪車を走らせる。時々、顔を出す巣鴨のさかつうギャラリーのフェイスブックで予告されていて知っていたが、テレビで取り上げられたためか、入場券を購入する列待ちが2時間。飲食も含めてこれだけ待つのは私の流儀にはないので引き上げる。

時間が余ったので、テレビで檄辛グルメまつりを大久保公園でやっていることを思い出して、再び自家用2輪車を走らせる。駒沢公園のつけそば、肉フェスなども遠目に見るだけで食べたことはなかったが、今回は時間が余ったことと、意外に席が空いていたことから購入することにする。料理写真から陳家私菜の元祖頂天麻婆豆腐を注文。後ろに並んだ客から料理が渡されるので、まだかと催促したら出てきた。

どうも写真の料理と違う。言い訳のように「厨房が整っていないので店の料理と違う」と貼り紙があった。食べてみると中辛を頼んだはずなのに凄く辛い。絶対、中辛ではない。中国人らしきスタッフが対応も料理もしているようだったから、催促されたのでいい加減に作ったのだろう。

やっぱり屋外の仮設で作られる料理は敬遠した方が良かったのだ。立ち食いそばや屋台のラーメンくらいが限度なのだ。食べ物を残すという行為をしない私だが、今回は完食できず。食べ残用のザル容器に捨て、自動販売機いで水を購入。口の中を元に近くして会場を出る。どうやらこの会場は、アルコールの肴に檄辛料理を頼むのが正解のようだった。西口のドトールでコーヒーを飲んだら、口がやっと元にもどった。






2017.09.09 Saturday 23:35

武蔵嵐山 菅谷館跡

東武東上線小川町の手前、武蔵嵐山(むさしらんざん)駅付近は源義仲の生誕地で、山吹姫の墓もあるということを調べていて、いつかは行ってみようと思っていた。というのも、我が家の本家に古文書が残っていて、祖先が義仲で、山吹姫の系列ということが書かれていた。

天気は曇り、昼は過ぎていて、夕方7時前には帰って来なければならなかったが、まっ、行ってみようということで出発。史跡博物館を目指す。その周辺が畠山重忠の菅谷(すがや)館跡なのだ。十字路や要所に方向を教えてくれるのでわかりやすい。

小高い丘に入っていくと菅谷館跡。畠山重忠の像もあった。広い敷地で蝶や蛍も中で育てているよう。菅谷館を回って外に出ると都幾川。長い桜並木が整備されていて義仲の生誕地を目指そうと少し歩いて時間を見ると、帰らないとまずい時間。往復で1時間は最低かかるのだ。

結局Uターン。菅谷館の反対側を回って駅へ。箱根の山中城のように整備すれば綺麗に見えるかもしれないが、確実に堀割のようなもので囲われていた。畠山重忠以後の時代のものだと説明板に書いてあった。

帰りに武蔵嵐山駅を撮ったけど、曇りで色がよくない。後日、再訪したのでそのときの写真を掲載。ロケハンのようになってしまったというわけ。














2017.09.07 Thursday 12:29

洗足八幡神社

家の近くにある洗足池内の洗足八幡神社の例大祭が行われ、御輿が練り歩いていた。夕方、近くを通ると洗足八幡神社境内の階段を登っている御輿に偶然鉢合わせ。普段はほとんど人影がないけど、源頼朝の家臣、梶原景時が乗った野生馬、池月が走ってきた由緒ある場所。大勢の人が集まっていた。

出店もあることにはあったが、以前に比べると半分以下。お化け屋敷やバルーンもあったこともある。たこ焼きを買って帰ることになっていたが、1軒だけでずらっと並んでいる。値段も毎年上がっているのでサイゼリアに変更。子供たちが小遣いで遊びに来ているのに、綿アメが500円は高すぎ。

お神楽はテープで流しているのではなく生演奏なのは何より。響きや情緒が全く違う。少し長く見ていた。








2017.09.06 Wednesday 13:41

新井薬師

新井薬師は、中野通り新井薬師公園と北野神社を結ぶ歩道橋の横にあった。思ったより小さな敷地と建物。参拝する人は少なくない。お参りして再び中野通りを歩いてJR中野駅へ。

東京に高校生のとき入試で泊まったのが中野。懐かしくなって、そのとき泊まった駅の近くの宿へ行ってみたら、高いマンションに変わっていた。駅前周辺を歩くと、丸井はまだあったりして当時を思い出させてくれました。










2017.09.04 Monday 23:43

哲学堂

西新井大師を新井薬師と間違えていたので、西武新宿線で新井薬師前へ。その前に哲学堂という名前が気になったので寄り道。川沿いの小高い丘陵地に哲学の碑がいろいろ建っていて、普通の寺院とは違った雰囲気でした。

ここから中野通りに出たら、以前車に乗せてもらって、桜吹雪の中を走った記憶が戻ってきました。中野方面に歩いていくと目当ての新井薬師に出ました。










2017.08.28 Monday 13:36

目黒雅叙園を巡る

雅叙園の中をゆっくり見る機会はなかったので、百段階段の和のあかり見学寺に歩くことにする。和のあかりは百段階段意外にも展示されていた。最も圧倒されたのは中庭にある滝と緋傘と緋毛氈。滝は裏側も得られるようになっていて人工的につくったものと思うが涼感たっぷり。











帰りは長いエスカレーターで登るとアマゾン本社があった。知らなかった。外に出ると行人坂を通らないで目黒駅に行くことができた。最後に、行人坂の途中にある大圓寺と、かむろ坂途中にある個性的な美容院の写真も掲載。




2017.08.26 Saturday 12:10

百段階段×和のあかり

時々行く近くの銭湯に入り、扇風機に当たっていると、ご自由にお持ちくださいのパンフレットに、目黒雅叙園百段階段和のあかりがあった。しかも無料入場券付き。雅叙園の百段階段は一度行ってみたいと思っていたので、開催終わり前に入場。雅叙園は知人の披露宴に呼ばれたことがあったが、終わると直ぐ仕事場に戻ったので、百段階段は見たことがなかったのだ。

目黒駅から急な行人坂を下り雅叙園に入ると左手にエレベーターがあり、3階が百段階段の始まり。さすがに女性の年配の方が多い。着物姿の方も。階段には段数が表示され、こけしが置いてあった。展示物はパンフレットで見ていたものが現れた。個人的にはホオヅキのあかりが気に入った。展示の和室も見事。















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