2007.04.22 Sunday 23:42

プリンシェイク

プリンシェイク 最近気になっているモノの続き。東京メトロ南北線の飯田橋駅のホームにある自販機に入っている「プリンシェイク」。初めは買って中のプリンのようなものが出てこなくて、何だコレという感じだったけど、飲む前にシェイクというか振らないといけないことがわかった。プリンの他にゼリーもあって、シェイクを理解してから試してみたけどプリンが最も旨い。私だけではないようで、プリンは売り切れになっていることがあるけど、他は売り切れになっていることがない。

このプリンシェイクなんだけど、他の自販機でお目にかかったことがない。もっとあってもいいと思うのだけど……。
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2007.06.16 Saturday 20:51

ビアフェス2007

ビアフェス

5月の末に、六本木ヒルズでビール5社の「ビアフェス2007」が行われた。ビール会社が初めてタッグマッチというか、スクラムを組んでのイベントだそうだ。ちょっと関わっていたので、初日の帰りに顔を出す。少し暗くなっていたので、初日だしそれほど人ではないと思って行った。土・日は天気さえよければ人ではあると。

着いてみると毛利庭園近くは地面に新聞紙を敷いて、お花見状態。土地柄、外人さんも多く、いくつかの輪ができていて、歩くのが大変な状態。六本木ヒルズの階段に座った、かなりいい気分の女性もいた。お目にかかることが少ない沖縄のオリオンビールに並ぶ。ステージもあったけど、もう終わってしまったようでテーブルで飲んでいるだけ。

イベントが終わる時間なのだけど盛り上がりは続いていて終わる気配はない。六本木ヒルズの近くにプロテック六本木がある。歩いてすぐなのでクロスバイクの前輪のタイヤを買おうと思って寄る。店内を見渡してないようなので若い店員に聞くことにする。六本木のプロテックは若い店員ばかりなのだ。タイヤのサイズを言ったら、即座に「これです」と出してきた。

普通「乗っている自家用2輪車はなんですか」と聞いてくるはずなのに。確信を持ってこれですっと。全く違うものなので、メーカー名(少しアルコールが回っていて思い出すのに時間がかかる)をいって、こんな感じのと言ってやっとわかったよう。

ここは若い店員のせいか少し乱暴なところがある。前にここでパンク修理をしてときの話は書いた。やっぱり自家用2輪車店は少し歳を取ったガンコそうな親父がいる店に限る。時々、「なんでこんなになるまで乗ってたんだ」と怒られることもあるが、ちゃんとこちらのことを聞いてくれるし、腕も確かだ。前に言ったとき、「ホント、最近わけのわからない外国製の自転車ばっかりで、修理する方の身になってほしいっ。」と文句を言われたけど、修理はしっかりしてくれました。

次の金曜日は雨だった。屋外のイベントなので人ではなんいと思ったけどかなりの人数が来たと後で聞いた。掲載の写真は携帯のデジカメで暗かったので良くないです。柱に押しつけて取ってブレが最も少ないのがこのカット。
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2007.08.05 Sunday 16:10

目黒五十番

目黒五十番

目黒から山手通りを超して目黒通りの坂を上ると、大鳥神社と反対側に目黒五十番がある。横浜中華街のように中華料理店がずらっと並んでいる一角にあるではなく、突然肉まん屋があるという感じ。

昼だとカップルが暖かい肉まんを食べていたり、子どもがおやつ代わりに食べていたりする。いろいろな種類があって、味はいいがいささか高い。ときどき目黒や渋谷に自家用2輪車で行った帰りにお土産で買うことがある。

上の写真は「青木さやかさんの青すじ肉まん」の手書き看板。少したっていったらもう青すじ肉まんはなかった。「青すじ」という文字が気になっていた。青木さやかだから青すじ……。近くに青木さやかが住んでいる……。

最近の「散歩の達人」に目黒から大岡山、武蔵小杉の特集号があって、中華○番の謎という記事があった。結論としては結構いいかげんというか、思いつきというか、生年月日とか、ジャイアンツが好きだからとかで番号を付けているよう。
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2007.10.23 Tuesday 01:34

タイの営業用3輪車

タイ料理屋

麻布十番のタイ料理の店先に置いてあるサムロー。タイの営業用3輪車のこと。自家用2輪車で会社の行き帰りに、麻布十番ルートを選ぶと、この店の前を通る。だから入ったことはない。ウェブで検索したら、この店はかなりヒットする。まあまあま有名なタイ料理店らしい。お店の名前がサムローなので店頭にサムローを置いてあるのだ。

この店ではないけど、タイ料理店に行ったことはある。とにかく何でも辛い。出てくるものが全て辛い。まっ、辛いのはきらいではないけど。こんどサムローにも入ってみよう。
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2007.10.30 Tuesday 01:08

江戸銀

江戸銀

高校3年生の娘が専門学校に合格したので、約束通り築地に家族で寿司を食べに行く。築地以外、寿司以外も「いいんじゃない?」と提案したが「つきじぃ」と譲らずでかける。息子も就職が内定したしお祝いということで。

ひとり暮らしで、月給も安い頃、出たばかりの給料の半額ほどを握りしめ、友人と言ったのが「江戸銀」。たまには回転寿司ではない本物の寿司を築地で食べたいと。まっ、娘と同じ考えなんだけどね。

ほんと30年ぶりに江戸銀にいく。前は狭い小路にあった店は本店で残っていた。木造ではなく鉄筋になって。のれんがしまってあって電気も暗い。新館はやっていると貼り紙。新館もできたのだ。知らなかった。少し歩くともっと大きなビルに新館。

カウンタで食べるのはヤダっ、という娘の希望にそって座敷へ。回転寿司でカウンタは飽きたのだそうだ。ネットで3人以上ならワイン1本サービスのチケットを始めに渡す。しばらくして中瓶ほどのワインが出てきた。私はされほど飲まないのでカミサンにほとんど渡す。それからいろいろ入っている決まりものというか器に入っているものを注文。

息子もいっしょだからすぐになくなる。後はお好み。菊子という札があったので頼む。最後で量が少ないのでサービス。ラッキー。何かの魚の卵で白子でなくて菊子。とろけるようでうまかった?。普段、食べてない知らない名前のものを注文。目光唐揚げもうまかった。こっちも何の魚かは忘れた。

二日後に新宿て北京ダックを食べる機会があった。海外の要人も訪れるという店。日本では以前六本木で1度、それと香港で北京ダックは食べたことがある。2度とも皮だけ食べるだけ。今回は皮の他に身も食べさせてくれて、こちらもうまかった?。携帯のデジカメで撮ったらブレていたけど、まっいいかっ。

間をおかずに腹一杯食べて、少し減った体重もリパウンド気味。健康診断でそれほど体重が減っていなかったしなぁ。

北京ダック
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2008.01.15 Tuesday 02:11

スープ焼きそば

八の坊


前にテレビで「ソース焼きそば」を放送していた。確か青森の黒石地方が日本一焼きそばの消費量が多く、寿司屋でも蕎麦屋にも焼きそばがあって、スープ焼きそばなるものもメニューにあると。

前にクロスバイクの修理にジャイアントショップに行ったときに、修理終了までブラブラしていたら「スープ焼きそば」の店を発見。そのときは満腹だったので、連休中に行っててみる。八の坊という8席くらいの小さな店。中に入るとお客はだれもいない。まだ開店したばかりのようで、カウンターなどは新しい。

スープ焼きそばを注文。ソース焼きそばらようなものをラーメンのスープにいれるのかと思っていたが、焼きそばはソースなしのもの。食べると油っこいラーメンといった感じ。本場では食べたことがないのでわからないが、ラーメンの方がうまいのではないかと思う。
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2008.01.17 Thursday 23:23

カレーうどん

でら打ち

スープ焼きそばに続いて、カレーうどんを食べる。こちらは東急旗の台駅の近く。池上線の改札から出て、中原街道に向かった通りを踏み切りを過ぎて小さな道を右に曲がったところ。こちらは前に2回自家用2輪車でブラブラしながら通ったが、2回とも昼の営業が終わって休憩中だった。

今回は早めに自家用2輪車で通る。「でら打ち」と言う店。狭い店内だけど客はほぼ埋まっていた。客の顔を見てからゆでるので、出てくるまでに時間がかかる。スープ焼きそばは私の舌だと??だったけど、こちらは「うまいっ」と聞いていただけのことはあった。カレーうどんだったけど、次に味噌煮込みうどんを食べてみたいと思う。男性の若い2人が作っていた。年配の女性も1人でたべに来ていたから、それにりに人気なのではないかと思う。
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2008.01.27 Sunday 06:04

タンタン麺本舗

南武線の武蔵新城駅に担々麺の店が固まっているというので自家用2輪車で行ってみる。多摩川の丸子橋を渡っると中原街道は細い通りになる。昔、家康が泊まったという小杉御殿で2度曲がると、昔の街道の雰囲気がある通りなる。ずっと真っ直ぐ走ると武蔵中原駅。南武線に沿って走ると武蔵新城に出る。

担々麺の店は並んでいるのではなく、少し離れて4軒くらいあった。1軒はシャッターが閉まっていた。タンタン麺本舗という店に入ってみる。時間の割に混んでいた。人気の店かと思ったが出できた担々麺にはがっかり。まず麺が私にとっては茹ですぎ。それに塩ラーメンに溶き卵を入れて唐辛子が混じっているといったスープ。胡麻がまったく入っていない。

他の店はちがうのかもしれないけど、これなら大岡山駅の四川飯店かタンヤの担々麺の方がうまい。私の舌の場合だが。
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2008.04.14 Monday 01:26

カレーボーヤ

カレーボーヤ

会社の近くに「カレーボーヤ」というカレーのお店。カレーボーヤだから当たり前だけどね。夜は飲み屋になる店を昼だけ借りて営業という感じ。面白いのは価格。1グラム=1円で、下一桁は切り捨て。セルフで盛ってカレーをかけ、トッピング。最後にはかりで重さを量るシステム。そしてゾロ目が出ると次回は無料になる。685グラムなら680円というわけ。

664とかゾロ目に近い数字は出たが、なかなか揃わないのでここ最近はゾロ目のことは忘れていた。そんなとき計ったら「おめでとうございます」の言葉。666だった。次回は無料で思いっきり食べられると思ったが、よく考えられていて660円までが無料。

 私の場合はこのようなシステムの店で食事をした場合、たいてい多めに取ったり盛ったりしてしまう。六本木食堂や勝どきの野村食堂などがそう。このカレー屋さん初めは盛りすぎてしまった。最近はこのくらいだと700円くらいとか、だいたいわかってきた。だから次回は660円ピッタリで無料だった。
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2008.06.16 Monday 00:24

カレー

カレー

このカレーの写真は家ではなく、会社で作ってみんなで食べたもの。作りたい、作ろうということでご覧のようになりました。私は家でも作らないほう。カミサンがダンナが台所を荒らすのを嫌がるタイプなんで、お湯を沸かすだけぐらいかなっ台所に立つのは。

カミサンが具合が悪く短い期間入院したとき料理を作ったら、子供たちが「何だ、できるじゃん」と驚かれたことがある。そりゃ10年近く一人暮らしをしていたんで、最低限のことはできるわけで。カレーもそのとき作ったかな。
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