2007.04.29 Sunday 01:40

出張パンク修理屋

家のポストに出張パンク修理屋のチラシが入っていた。「パンクしたら自転車屋に行くほう?、よぶほう○」と書かれてあって、出張費無料。イエロージャケットという店名。

中を詳しく見ると修理費用1000円以上から無料ということ。バンクが1400円で、バルブ交換込み(多分英式バルブ?)だからいいかもしれない。走っている途中でパンクすると、自転車屋まで押していくのが大変。特に郊外だと長い道のりを押していくことになる。以前、目黒の庭園美術館から麻布十番の四の橋まで押していったことがある。横浜で両輪パンクのときは、交番で近くの店を教えてもらって助かった。

問題はどこまで来てくれるかだ。住所は大田区石川町だから、この当たりだけだと思う。電話番号は0120-970-585。フリーダイヤルになっている。時間は18:00まで。

そうそう近くの自転車屋を検索して表示してくれる「パンクコム」というのもあった。こっちの方が全国で使えるから便利そう。panqu.com。携帯専用。
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2007.08.04 Saturday 21:29

二子玉川の自転車屋

玉川の自転車屋

2日連続で、朝8時半につくばへいかなければならないなど、忙しくてブラブラしたり、会社まで自家用2輪車で行くことが叶わない日が続いている。それで古い以前ブログではない、デジカメで撮った写真を載せていたものから再掲載。その古いブログではないページは、HTMLで載せる必要があって、更新が面倒なので放置状態。

それで上の写真だけど、二子玉川の自転車やのドアの扉。自家用2輪車のギアをりようしてドアの取っ手にしている。多摩川の河原をMTBで走っていてパンク。河原沿いの家で近くの自転車屋を聞いたのがここ。

チューブに古釘が刺さっていて「こんなんで走っちゃダメだ」と、こっぴどく怒られた。修理中に店で売っている自家用2輪車を見ていて、シボレーの折りたたみ自家用2輪車を見つけて買いにいった。そのときも「ダホンのOEMで安いけど手を抜いているよっ」と厳しいお言葉。口は悪いけど腕は確かな典型的な頼りになる自転車屋の親父という感じ。

親父さんの言うとおりシボレーの折りたたみ自家用2輪車は1年もたたないうちに後輪が平らになった。会社までの行き来帰りに使っていたこともあるが、購入した店の方がいいと思い二子玉川まで行った。

「随分乗ってるねぇ?」。「軽くするためにタイヤは薄くなっている」と厳しい言葉。すぐ別のタイヤに変えてくれた。「重いけどこっちの方がいいよっ」と。

そのタイヤも乗りすぎたのか溝(格好良くいうとトレッド)が消えた状態。そろそろ変えないといけないかなっ。二子玉川のこの店に持っていったら何と言われるかな。

2007.10.22 Monday 00:10

ジャイアントのショップ

ジャイアントのショップ

少し前に購入した雑誌「自転車人」の小さな記事に、「ジャイアントが日本で初めての直営ショップを目黒通りオープン」と掲載されていた。中根1丁目と書いてあるので、家のすぐ近くだと思い出かけてみる。前に中根公園に行ったことがあるので、目黒通りの自由ヶ丘よりと思いこんでいた。自由通り付近をさがしてみのが見あたらない。地図があったので見ると、東急東横線都立大の近くのよう。

都立大に向かって自家用2輪車で走ると東横線のガード下にショップの看板が見えた。ガラス貼りで店内がよく見える。修理もやってくれるようで、赤い工具箱入れが見える。中に入るとロードバイクが目に入る。店内はそれほど広くはない。ジャイアントのロゴの入ったライトやグローブが置いてある。奥に行くとクロスバイクや女性、子供用が置いてあった。

お店の人が来たので見ると、会ったことのおる顔。以前、目黒通りの郵便局近くの店でディスクブレーキのバッドの交換をしてもらったことのある店長さん。前に行ったら新しい店長さんが、店のレイアウトが変わっていて、スポーツ自転車寄りから、ママチャリ寄りに変わっていた。

前の店長さんのときはディスクブレーキのバッドは用意してあったけど、新しい店長さんに変わったらパッドは取り寄せだった。ホームページもブログに変わって、店長さんが変わると店の方針もかわるのだと思っていた。

その前の店長さんが、ジャイアントのユニフォームと帽子をかぶり現れたのでびっくり。覚えていてくれたのか笑顔。変わられたんですねと聞いたけど、軽くうなづいただけ。まっ、他のお客さんもいたから。

ホームページでのオンライン販売からジャイアントが姿を消したところが多く、「対面販売のみになりました」の表示。方針が変わって、自社で直営店を出すようになったのかも。キャノンデール他のメーカーが直営店をあちこちに出すようになったこともあるのかも。

「自転車人」でもジャイアントの特集。会長、社長の写真を始め、工場など台湾の写真と記事で紹介していた。日本に対して新たな販売戦略をスタートしたのかなっ。
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2009.09.07 Monday 00:12

サイクルハウスシブヤのハードスプリング

折りたたみ自家用2輪車フレッタの前後スプリングを換える。奥多摩へバスで上まで行き、一気に下ったとき主体が上下に揺れる。それから平坦なところでも力を入れてこぐと上下に揺れる。ハンドルも急に曲げるとグニャという感じが何度かあった。これがユーザーのホームページでフワフワするということなのだと体感した。特に上下にユッサユッサと揺れるのには参った。ペダルの力が上下にする力になっているようで、推進の力になっていない感じ。

それで「サイクルハウスシブヤ」のスプリングに換えたら良くなったというのを見て決断する。上下動をなくすパーツはその他にもいろいろあって、輸入元のミズタニサイクルもハードスプリングを出しているし、ワイズロードの高いものなどがあった。結局「サイクルハウスシブヤ」に換えたユーザーが多いし、定番のようなのでそれに乗った。

仕事の途中で日本橋のスポーツ自転車点にサイクルハウスシブヤのスプリングはあったけど黒の1種類だけ。色は黄色が欲しかったし最もハードなスプリングが欲しかったのだ。それでサイクルハウスシブヤに直接行くことにする。仕事先がお花茶屋にあって二度ほど店に入ったこともあった。

IMG_0364.jpg

IMG_0365.jpg

行くとスプリングの固さは試乗車に乗って確かめた方がいいですよっといわれる。黄色のハードスプリングと決めていたのだけど、すすめられて乗ってみる。私のより高価なパーツに取り替えてある試乗車で、2スピードに切り替えられたり、タイヤを細い20インチに換えてあったり。スプリングの固さを換えた2つに乗ってみて、最も堅い物に決める。普通はハードは赤か黒しかないのだが、特別に黄色もあった。その日の夜換える。サイクルハウスシブヤのスプリングは長いので折りたたみしにくくなるとホームページに出ていたが、そのとおり。これがさうかという感じ。まあ、いろいろやってとりあえず装着。本日、試しに多摩川を走る。走りは「クロスバイクに近い針になるが、折りたたみがしにくくなる」です。

IMG_0367.jpg

IMG_0377.jpg

スプリングの他にいろいろ換えました。まず時計。100円ショップの時計を接着剤で付けて、これでいいと思っていたけど、自転車置き場で誰かが動かすときに時計を持って下に落ちていた。また付けたけど、今度は時計が行方不明になっていた。それで、初めに付けようと思っていたものを購入。前は売り切れだったけど、入荷されていた。

それとケーブルの鍵。これは猪苗代湖に行ったときになくした。同じような鍵で柔らかなケーブルのものを購入。それと後ろの赤く点灯するライトを小さなものに。前はジャイアントのクロスバイクに付けていて使わなくなったものを無理やり止めていたが、斜めになっていて気に入らなかったのだ。それと大きかった。折りたたみには小さなもの、というのが私の考え。
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