2014.09.21 Sunday 00:22

ビアンキ・フレッタ入院

五反田のツタヤの帰り、ビアンキの折りたたみ自家用2輪車のフレッタが入院になった。いくらペダルを踏んでも空転で進まなくなった。5日前にも、大井町で同じ現象になったのだが、折りたたんで購入した多摩川ワイズロードにタクシーで直行して組み立てたら、あら不思議、直ってしまった。空転は何度かなったが、折りたたむと直ること走っていたが、ついに全く直らなくなった。五反田から中原街道の店まで徒歩で持ち込み入院。そこから家までまた歩いて帰った。

そこで最近あまり乗らなくなったジャイアントのクロスバイクの登場。本当はこっちのギヤの調子がやや悪く、こっちの方のギヤを代えたいと思っていたのだ。まあ、走れることは走れるのでこっちを使う。リアの高速ギヤが2つ欠けているのだと思っている。それで荏原町のあたりを走ると「文庫の森公園」があった。前はこのあたりは樹木が茂っていて立ち入り禁止だった。整備して公園(仮)したようだ。

中に三井文庫第二書庫が保存されたので文庫の森。元々は熊本藩の分家、熊本新田藩が拝領、その後本家の戸越屋敷、三井家の所有に変わった、と説明板に書かれていした。近くの戸越公園が熊本藩細川家の所有だったから、この一体が熊本藩のものだったのだろう。







それから戸越銀座へ。中原街道からの入口はチラって見たことはあるが中をずっと入るのは初めて。戸越銀座商店街は長いので有名。途中第2京浜が終点街を横切っている。



ぶらぶら走ると魚釣りができる清水公園に出た。ベンチで釣りをぼんやり眺めていると、秋祭りの子供用太鼓の山車が通る。この日は大人の御輿も出ていた。ここしばらくはジャイアントのクロスバイクが足になる。


2014.12.25 Thursday 01:01

スタンド折れる



愛用の折りたたみ自家用2輪車、ビアンキ・フレッタのスタンドが折れた。カメラのフードと予備バッテリーを購入に池上のコジマに自家用2輪車で走る。ビッグカメラと提携してからカメラとおもちゃの品揃えが良くなった。しかし目的のものはなかった。なかったら二子玉川高島屋SCのカメラのキタムラに行こうと思っていたので、環八を走る。

途中でチェーンがギアに絡まって回転しなくなった。手で引っ張ってもダメなので、足で踏んでみた。そうしたら後輪に付いているスタンドが、ポッキリ。まっ、スタンドがなくても走ることには問題はない。鍵を掛けるときも、何かに立てかけて置けば大丈夫。カメラのキタムラでフードとバッテリーはあったので購入。

そういえば高島屋SCにワイズロードがあったことを思い出す。少し瀬田交差点寄りに離れたところにあって、以前、行ったことがある。入って店員さんに聞くと1つだけあった。ただシンプルに変わっていた。シルバーなのはフレッタではなく、BD-1用のため。フレッタでも大丈夫と店員さんに言われたので購入。帰ってから付け替えた。

下の写真が以前のスタンド。しまなみ・とびしま海道へ行ったときのもの。上が新しいスタンドに変えたもの。その他にもいろいろ変わっているなぁ。


2016.01.20 Wednesday 10:36

スポーク折れる

折りたたみ自家用2輪車で走るとカシャカシャと音がする。速度を上げると音は早くなる。手で押すと押しはせず。サドルにまたがると音が出る。どこかが円滑に回転していないと思い、油を差すと、しばらくは音はしなくなる。しかし少し走り続けると、また音が。

気にしないで走っていたが、手で押す時も音がするようになり、油を差しても効果がなくなってきた。改めて後輪を見ると、スポークが外れて絡まっていた。後輪を外して絡まっていたスポークを外すと、音はしなくなった。原因はこれだったのだ。

購入した店に走り、1時間ほどで新しいスポークを付けてもらう。もしかしたら、スタンドが折れたときに、スポークも曲がってしまったのかもしれない。とすると、結構長く折れたままで走っていたことになる。


2016.03.09 Wednesday 18:34

チェーリングカバー

ビアンキ折りたたみ自家用2輪車のチェーリングカバーが割れて外れる。夕方、二子玉川で映画を見て上野毛へ行くの急坂を登り切って、ペダルに力を入れたら引っかかって、負けるものかとさらに力を入れたらバリと割れた。

明るいところで確かめると完全に二つに分かれていた。走るには問題がないのでそのまま帰る。翌日、改めて見ると、新しいカバーがあってもペダルを外さないと取り付けられない構造。

ビアンキは折りたたみ自家用2輪車の販売は2年前からやめていたので、替えのカバーは無いだろうと思ったが、最も近いビアンキ直営店である自由が丘にメールを出す。すぐに返事があって、本社に聞いてみるとのこと。次の日にまたメールがあってチェーリングカバーがあったと。ならばすぐに取り替えてほしいと行く時間を連絡して走らせる。

着いたら取り付けネジが付いていないので、前のネジはありませんかと言われるので家に戻り、取って店へ。上にカフェが併設されているので待つと、できましたと連絡があり降りて行く。取り付けが完了して家に戻ると付けていたt鍵のチェーンがない。また自由が丘に行くことになった。本日3度目。これでやっと終了。





ビアンキ、フレッタは bd-1 とほとんど同じ形なんですが、扱い元が変わって、bd-1 の名前も変わったらしいです。それでフレッタもビアンキのカタログから少し前に消えたけど、本社に以前の機種の部品を用意してあったのは、さすがビアンキ。

2016.06.01 Wednesday 02:34

鍵をカラフルにリフレッシュ

折りたたみ自家用2輪車の鍵が汚れたりした色が褪せてきた。最近いろいろ新しくしたついでに色を塗ることにした。手持ちのラッカーから京阪大津線の濃いグリーンする。その他細かい所を筆で塗り分け。近くで見ると雑だけど遠くで見るものなのでこんなもの。最後に余っていたデカールをテキトーに貼り付ける。




2016.08.20 Saturday 13:11

多摩川の土手、再び

天気も良く、身体を動かしたいので、自家用2輪車で多摩川の丸子橋付近へ。東急とJRの2つの鉄道橋を撮影。前にキャノンのカメラで撮ったら気に入らなくてボツ。今度はソニーのカメラを持って行く。前と反対の土手に陣取ったのと、天気が良かったことで、前よりは良い感じに撮れたと思う。






2016.09.05 Monday 21:29

ビアンキ・フレッタ故障



ビアンキ・フレッタが走っているとフラフラするようになった。初めは原因がわからなかったが、しばらくすると上の写真の○印内のピンが飛び出していた。飛び出しているのなら入れればいいと小さな金槌があったので叩くと中に入っていく。走っているとまた飛び出してくるので、金槌で叩いたり、無ければ堅い物に押しつけて入れていた。

出る時間がはやくなってきたので、購入した店へ持って行く。部品取替でもしかしたら1万円を超えるかも、と見てもらうと、下の写真の小さなネジがゆるんでいたのだった。ブレーキの調整も含んで2100円だった。ホッ。また起こってもこれなら自分で直せると思う。購入店に持って行って良かった。フレッタというかBD-1をものすごく良く知っていた。それにしても本体が汚れているなあ。


2018.09.30 Sunday 15:27

ビアンキ・フレッタのタイヤ交換

9月に入って後輪のタイヤ側面の一部ず割れてきて、交換の時期だし、パンクしないといいなっ、と思っていた。大井競馬場近くのニトリに行った帰り不安は的中。空気が抜けていった。家まで距離があるので近くの自転車屋さんに駆け込む。「バンク修理が2台貯まっていて1時間くらいかかりますよっ」と言われ、大井町近くの自転車屋さんまで押して行く。

「側面が破れているからタイヤを交換した方がいいよ」と言われたが、同じような18インチタイヤはないということでパンク修理だけ。帰りに中原街道沿いのスポーツ車専門のコーフーに寄る。前にもここで買ったことがある。しかし、前と同じタイヤは置いてなくブリッジストンのタイヤにする。フレッタの同型車というか元のBD-1の日本代理店が変わってしまって、タイヤを入れなくなってしまったのだ。

この際整理すると、私のビアンキ・フレッタの初めに履いていたタイヤはマクシス。マウンテンバイク。思い感じの走り心地。少し減ったとき、中原街道沿いのコーフーでBD-1と同じコンチネンタルに変更。軽い感じになってクロスバイクのような走りになった。

そして次に減ったときもコンチネンタルでいいと思い、コーフーに行ったら置いてないと。BD-1が日本法人を設立したので、これまでの代理店ミズタニ自転車から変わったからと言われた。これまでフレッタとBD-1を販売していたワイズロードや東急ハンズなどでも自転車本体とパーツを置かなくなっていた。

どこを探してもないので次はシュワルベに。で、今回の交換でブリジストンになったので4回目ということになる。毎回、メーカーが変わっているなあ。

前輪は後輪ほど減らないのでコンチネンタルのままにしていたのだが、減ってきたしブリジストンに揃えてしまえとコーフーで購入。変えたときに前のチューブをそのまま使ったためか、空気を入れていたに“パァーン!!”とものすごい音がして破裂してしまった。予備のチープを入れ換えて走っていたらタイヤの側面からチューブが餅を焼いたときのように出てきて、「ヤバイッ」と思っていたらパンク。このまま同じタイヤを使うとまたパンクすると思って、短期間の使用だったが換えることにする。

またブリジストンは乗り気がしないので、3回目に走りと持ちが良かったシュワルベを探す。近くのママチャリが主商品のアサヒサイクルにシュワルベはなく、イオンスタイルには18インチのタイヤすら置いてなかった。

それならばと渋谷のワイズロードに向かう。前にシュワルベを購入した環八ワイズロードは、今年初めに閉店してしまったので渋谷なのだ。探すとシュワルベがあった、そしてその横に見慣れないタイヤが。店員さんに聞くとそれでも大丈夫と。心配でよく見るとiRCのDB-1用のタイヤだった。側面に“bd-1”の文字が。

いえに帰ってタイヤを交換。チューブも買い置きしてあったDB-1用と書いてある新品に。作業中にビアンキのプレートが剥がれ落ちる。反俗かと思っていたら、ゴム製の簡単なものだった。接着剤で固定。あちこちガタがきてると実感。iRCは走るとブリジストンより軽い感覚で良い。前輪も4回タイヤを交換して、それぞれ別のメーカーになった。パナレーサーでも18インチタイヤを出しているようだから、次はそれにしようかな。






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